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鳥取県立美術館は2025年春の開館を目指して工事中(写真、完成予想図)。場所は倉吉の「未来中心」東側。打吹川柳会会場の西側。その美術館が購入した展示品のうち、アンディ・ウォーホルブリロ・ボックスが問題になっている(写真)。

全国ニュースでも取り上げられているのでご存知の方も多いでしょうが、問題は5個で3億円という価格。市民から突き上げられて県側は説明会を設けて懸命に説明しているようだが、ポップアートそのものが一般市民に理解され難いということもあってか、賛否両論というところらしい。

また、いちばん下の箱の山のうち、実際にウォーホルが作ったのは1個だけで、他はすべて他の人が作ったものだということで、それを聞いてから、この山のような箱を見ると「1個が6,000万円」というのはいかにも高過ぎるとも思える。

確かに「5個で3億円」と訊けばギョッとするのは、市民感覚としては当然だが、美術品を収集するための公金となれば、「それぐらい出すのは当然」という意見もあるだろう。ともあれ、これだけ話題を呼んだのだから、宣伝料と割り切れば3億円の元を取ったのではないか。

本日、最高気温20℃。この時期としては暖かで散歩をしていても快適。写真は、夕刻散歩にて、崩れた飛行機雲と夕映え。〔仕事と歩数〕川柳塔社向け「せんりゅう飛行船」。6,169歩。

 

 

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