・9月6日に放映されたNHK総合TV【クローズアップ現代】のテーマは「変貌するサービスエリア」。これまでのサービスエリアは給油や食事がメインだったが、2005年の道路公団の民営化以降、大きく変化して、最近は地域の特産品販売に力を入れたり、子どもたちが楽しめる遊具を揃えてレジャーランドの趣きになっているとのこと。
・中でも愛知県の「刈谷ハイウエイオアシス」(写真2、3)は、開業5年目にして年間830万人が訪れ、テーマパークとしては「ディズニーリゾート」「USJ」に次いで全国3位になったとのこと。サービスエリアは、これまでの「途中で休憩する所」というイメージではなく「遊びに行く目的地」となってきたのだろう。もちろん、都会が近い位置だから出来ることで、山陰道ではちょっと無理。
・そういえば、ずいぶん前になるが、サービスエリア内で入浴付き宿泊施設(ハイウエイホテル)があったのを見て驚いたことがある。どこだったか?先ほどネットで調べてみたら名神高速道路の多賀サービスエリアにある「レストイン多賀」という施設。名神高速の下り線にあるが上り線や一般道からもアクセスできるとのこと。下に降りなくてもゆっくり泊まれるのは長距離運転の場合有り難いだろう。
・写真1、本日は朝からずっと曇天だったが、夕刻散歩で西空を見たら「明日は晴れますよ」と言うように夕映えが覗いていた。〔仕事と歩数〕締め切りが迫っている「瓦版」等の作句。5,834歩。
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