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先日より、こちら山陰のローカルニュースにて、大山での転落死や、磯釣りでの遭難死などが報道されている。いずれも単独行で、もし「仲間とザイルで繋がっておれば」或いは、「仲間が近くに居れば」助かっていたであろうと思われるケースばかり。

確かに、単独行はマイペースで動けるので気楽である。もう30年以上も前になるが、私も釣りに行くのはいつも独りだった。ただ私の場合は危険な磯ではなく、波止とか砂浜などからの投げ釣りだったので「危ない」と思ったことは1度もない。

山での単独行は「遭難の危険が3倍になる」とも言われている。いくら気楽に動けるといっても、やはり縦走路や切り立った磯などでの単独行は避けるべきだろう。まだ40代や50代で命を失うのはいかにも勿体ない。本人も残念であろうが家族も大変である。

写真、今日のサッカー場は青年たちで賑わっていた。よく見るとグランドを半分にした6人制サッカーのようだった。、畦道の横にて。黒い大きな蝶がヒラヒラやってきて彼岸花に止まって休憩?していた。、総合公園駐車場の公孫樹の下。葉っぱと銀杏がたくさん落ちている。葉っぱを踏むのはいいが、銀杏を踏むと靴底に臭い皮がくっついて、運転席も臭くなるので敬遠している。〔仕事と歩数〕鉄道川柳誌上大会選評。5,310歩。

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