・本日「川柳瓦版」9月号(761号)到着(写真2)。これは8月例会の発表号で、私は投句で参加していた。確認してみると、時事吟の選者4人それぞれ各1句と「咲くやこの花賞」も1句入選していた。
【川柳瓦版8月例会】出席者20名。投句者38名。
まだ生きているぞと脅す桜島
高齢化社会支える高齢者
穀物を待ち兼ねている飢餓の国
刑務所へ行きたい人が多すぎる
よく冷えたメロン無職の身に余る (咲くやこの花)
・写真1は、総合公園の予備グランド。正式のサッカー場は芝生が張ってあり、野球状も外野は芝生。だが、このグランドはサッカーや野球に限らず何にでも使えるグランドで芝生ではなく、ご覧のように土。今日見たら珍しく綺麗な弧を描いて整備してあった。しかし、見た目は綺麗だが、サッカーとか野球などの球技には凹凸のある円弧模様は邪魔ではないか。〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考&PCインプット。6,420歩。
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「おもしろくもないのに長文で御免なさい」
毎月6日発売の瓦版の表紙を飾る一筒画伯の絵のご案内です。
9月の絵は「猿楽師」。今の漫才師だ。
画伯はいつも「どこかに遊び心」を入れるのがお得意。
今回は、売れっ子漫才コンビ・白面のりんたろうとチャラ男の兼近(かねちー)に
よく似ている。(コンビ名は「出口=イグジット」)
彼らの漫才は「バイブスいとあがりけり」など、古語や若者語・イングリッシュを
混ぜてテンポよく観客に攻めてくるしゃべくりは、早口で年寄りには、わかり辛く
「なんじゃそれ!」と思いつつも、ポンポンポーンと飛び出す言葉の面白さに、
意味も解らず、ついつい年寄りも聞き入り、笑わされてしまう。
この2人エンタツ・アチャコ→いとこいを継ぐしゃべくり漫才と評価されているのです。
では、彼らの「難解句的テキーラ―」なギャグ溢れる漫才をどうぞ。
「ゴルバチョフさんが死んだね」
「やんごとなさすぎてお隠れになるか。目からカシオレヨ!」
「喜んでいる人もいると思うよ。…誰だと思う?」
「そりゃーPさんだろう。あざまる水産ゴルバチョフ」
「何で?」
「ソ連をぶっ壊した人だから。ピーさんは、ゴルバチョフが大嫌いらしい」
「だからPさん、今、ソ連の立て直し(ペレストロイカ)をやっているんだって」
「それがウクライナかいな。やばたにえんのムーリー春雨」
「おそロシアー! Pさん震える手で核をもっとるからね」
「今日の漫才は…オチがありません」
「ハイ、核も落ちないほうがよいからね」
「本日はここまで。お後がヒュイゴー(Here we go)」
全然分からないでしょ??? 彼らの漫才はライブにかぎります。
※ 「バイブス」=気分
難解句的テキーラ―=テキーラ―に酔って頭が麻痺している様子。
カシオレ=カシスオレンジデ _□o(´Д`;) ワカンネーダローナー
まいど~~~~!
いま、倉吉の「打吹川柳会」にて、席題を考えているところ。タイミング良く「頭のマッサージ」をしていただいて、迷句がヘラメキました。サンキューベリーマッチ、で~~す!!!