・どの業界にも敵は居るが、特に政治の世界では政党間の争いのみならず、所属の党内においても、比例代表の名簿順位等を巡って敵視される場合も多々ある。「敷居を跨げば七人の敵あり」は当然のことながら「敷居の内にも七人の敵あり」の厳しい世界である。
・18歳の女性と酒を飲んでホテルへ行って4万円渡したという週刊誌のゴシップネタになった代議士(敢えて名前は出さないが…)。本人は全面的に否定していながら速やかに自民党から離党し、議会での説明もせずに欠席。どこまで事実か不明だが、本当に事実無根であれば堂々と潔白を説明すればいいだろう。そして、このたび刑が厳しくなった「名誉棄損」で週刊誌を訴えるべきである。脛に傷があるから隠れているのではないか。
・古くから敵を籠絡する手段として用いられているのが「色仕掛け」「甘い罠」、いわゆる「ハニートラップ」。スパイ映画では定番のように色っぽい罠が近付いてくる。上記の件、そのような罠だったかもしれない等と言えば女性を侮辱することになるので、そのようなことは言わないが、敵が多い世界では「別嬪には要注意」ということ。
・また、最近増えているのは「100万に対して年間10万の配当が確実に…」等と電話をかけてくる「マネートラップ」。銀行の利子がゼロに近い状況で、何とか老後資金を増やしたいなどと焦っている高齢者は特に注意しなければならない。
・写真、今日の夕刻散歩にて。登り坂だったので俯いて歩いていたら顔に「バサッ!」とぶつかった。ビックリして止まったら、葛の蔓が巻き付いた竹が道路上に覆いかぶさっていた。〔仕事と歩数〕「第2回草原賞」選考結果再チェック後投函。到着した愛染帖の選考着手。5,083歩。
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