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 帰路、いつもの「考える椅子」の定点観測。「いい季節になったきたな~~」と、言っていた。(高梁SA、午後4時過ぎ)

本日、第3木曜日にて、山陽新聞カルチャー・プラザ例会日。朝10時10分過ぎ出発。
いつものルート、湯原ICより米子自動車道~中国自動車道~岡山自動車道~山陽自動車道、そして、いつも通り吉備SAにて昼食。これまでの経験では、吉備SAを12時15分に出発すると、会場の山陽新聞ビル8Fの会場には、開会1時の15分前頃には到着できているのだが、本日は岡山市内の車多く、信号待ちの時間がかかり過ぎて、教室に着いたのは1時5分前。
すでに受講生が揃っておられたが、あらかじめ連絡があり、3名欠席。それぞれ、ご自分の体調不良、ご家族の不調などなど。ということで、本日は23名にて開講。
提出されていた26名×2句=52句について、私が感じたことを率直にコメント。その後、また別の宿題52句を、出席者全員で互選。それぞれが良いと思った12句に投票、その内の1句を特選として選んでいただく。開票して、得票数を読み上げ、その後、「特選」に選んだ人から「良いと思った根拠」を述べていただく。この方式だと、少しずつでも全員に発言の機会が回ってくる。その後、得票がゼロもしくは1人という句について、「どこが悪いのか?」あるいは「いい句なのに何故?」等々を、私がコメント。しばらくはこの方式を続けながら、より良い方式を模索して行きたい。
講座終了は、定刻午後3時を8分ほど過ぎていた。3時30分頃に屋上パーキングを出発。「来た道を帰ろう無事に着くために 岩名 進」を思い出しながら、往路と同じコースを辿り5時30分帰着。

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