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美術館の出口あたりのロビーに、ゆったり座れる椅子があってしばらく休んでいた。真向いに「すいれん」というレストランがあって、昼の1時過ぎだったが、ポツポツ客が入ってゆく。見るともなく見ていると、どなたもレストランの入り口の前に置いてあるメニュー(楽譜立てのような形のものに拡げてある)をしばらく眺めて品定めしてから入って行く。私が見ている間にカップルが2~3組、そして、ちょっと感心したのは、女性が1人で躊躇いもなく入って行ったのが3人ほど。だが男性の1人は全く居なかった。

ひとりでレストランに入りにくいのは私も同じ。カウンターのあるラーメン屋とか飲み屋だったら平気だが…。やっぱり女性は強くなったということか? それとも都会だから「そのようなことは当然」ということだろうか?

写真、国立西洋美術館前庭のアントワーヌ・ブールデル(1861年~1929年)の「弓を引くヘラクレス」2、上野公園内にあったライオンズクラブ寄贈のトーテムポール。美術館を出てから時間待ちで上野公園をぶらぶらしたが、大型連休は済んだのに大勢の人がぞろぞろ。特に上野動物園の前あたりは混雑していた。

本日、快晴で最高気温も25℃近くまで上がったようで、散歩も快適だった。     〔仕事と歩数〕山陽カルチャー資料作成ほか。5,535歩。

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