・画数が多くて難しい漢字、例えば「鬱」など、書けなくても読むことはできる。それは、しばしば目にするので自然に覚えてしまったのだろう。ところが、たまにしか目にせず、自分でもあまり使わない文字は「何だった?」となってしまう。すぐに思い出せばいいが、なかなか出てこないこともしばしば。例えば「貶す」「肖る」「予て」など、難解ではないのにスンナリ出てこない。それぞれ「けなす」「あやかる」「かねて」。
・また、最近はすべてパソコンなので「変換ミス」が多々あり。ニュースを観ていると「先ほどの字幕の文字が間違っていました。訂正してお詫び申し上げます」とアナウンサーが謝罪することがあるが、その殆どが変換ミス。よくあるのは「以上」と「異常」、「意外」と「以外」、「謝る」と「誤る」、「規制」と「帰省」と「既製」等々。
・このようなミスは他人事ではなく、自分自身もしばしばやっている。Wordは優れたツールだが、最終的には使用者の責任になるのは当然のこと。もうしばらくはボケないようにできるだけミスを減らして、と思ってはいるのだが…、日本語は難しい…(-_-;)。
・本日午前中は曇天。昼前散歩の総合公園エントランス坂道で元気の良い若者グループと擦れ違った(写真1)。午後から晴れてきて夕刻散歩では快晴(写真2)道路の両側の綺麗に耕された畑には、飼料用トウモロコシが植えられる。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選評。4,612歩。
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