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懐メロは好きで折に触れていろいろ歌っているが、中でも好きなのが掲題の「上海ブルース」「上海の花売り娘」。2曲とも発売が昭和14年(1939年)で、私が生まれる3年前のこと。おふくろの腹の中で聴いていたのか? 幼児期にラジオから聴いたのか? いつの間にか覚えていた。そして、今、この曲を聴くととても懐かしい「郷愁」のようなものを感じる。それもロマンチックな郷愁。上海で生まれたわけでもなく育ったわけでもないが、まるで古里のような感じがするのは我ながら不思議な感覚。2曲ともYouTubeにあったので、下に貼り付けました。「上海ブルース」はディックミネ。「上海の花売り娘」は岡晴夫のもありますが、イマイチなので水森かおりのカバー曲をお勧めします。

「上海ブルース」 上海ブルース(ディック・ミネ) – YouTube

「上海の花売り娘」 上海の花売り娘(歌唱)水森かおり – YouTube

写真2は、上海ブルースの中で歌われている「ガーデンブリッジ」。旅行中に見に行ったことがあるが、ご覧のように特に特徴もない鉄橋だった(写真はネットから)。

本日、薄い雲が多かったが概ね好天。気温も昨日より上がって快適だった。写真は夕刻散歩での千切れ雲。〔仕事と歩数〕。センマガ名句鑑賞。5,097歩。

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