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の土曜配達がなくなった所為か、川柳塔誌2月号が本日到着。巻末に1月6日に再開したばかりの「本社1月句会」の記事あり、私の選考による作者が確認できたので(披講の時に脇取りの復唱で聞いてはいたが、覚えていないので)ここにご紹介します。また今月号には【12月本社誌上句会】の発表あり。確認するとセオリー通り2句入選だった。それもついでにご紹介します。

 

    【川柳塔本社1月句会】 課題「気合い」 新家完司選の内、三才五客。

【 天 】  赤ちゃんが気合いを入れて泣いている    鴨谷瑠美子

【 地 】  老いの足気合いで渡る交差点        平井美智子

【 人 】  かか様の気合いがないと動かない      榎本 舞夢

【佳 1】  女房には立ち会う前に気合負け       伏見 雅明

【佳 2】  オオタニの素振りの音を見ましたか     小島 蘭幸

【佳 3】  春間近大鍋で煮る惚れ薬          居谷真理子

【佳 4】  気合い入れすぎたゴキブリぐっちゃぐちゃ  藤井 宏造

【佳 5】  気合い入れる前に穿いとく紙オムツ     西出 楓楽

 

    【12月本社誌上句会】投句者238人。以下は私の入選句。

       神さまがちらちら雲間から覗く

       驚いて貰えるうちに旅立とう

今朝方、蒲団に潜っていたら何やらドスドス音がする。トイレに起きたついでに窓を開けてみたら雪! 屋根から店のトタン屋根にずり落ちた音だった。昼間もときどき降る寒い一日だったが、夕刻散歩のときにはも出て明るくなってきた。写真上は午後5時10分前の農道。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。4,652歩。

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