・以前から気になっているが、一向に減らずしばしば目にするのが、年齢表記に「五才」とか「七十才」など「才」の文字を使用していること。年齢を表す「サイ」は「歳」であり、「才」は才能を表す文字。電子版広辞苑で「才」を引くと「①生まれつきの資質・能力・知恵のはたらき。②船の積み荷の容積。石材の体積の単位」等々があって、③として「俗に、年齢の「歳」に代用する字」となっている。
・手紙など私的なことに使用するのは「間違いではない」のでOKだが、文芸作品には適していない。この「代用字」は、他にも「年齢」⇒「年令」。「午後」⇒「午后」などいろいろ有り。この件については拙著【川柳の理論と実践】の176頁に「代用字の是非を考える」として取り上げていますので、ご参照ください。
・写真1は、午後3時半頃、総合公園のテニス場。遥かに見える水平線は日本海。2は、頭上を通りがかった飛行機。望遠を効かせてようやく隅っこにキャッチ。尾翼に見えるのはJAL?。本日、午後5時より医光寺坐禅会の忘年会あり。早目の更新とさせていただきます。忘年会の状況については帰宅してから追記します。〔仕事と歩数〕山陽カルチャー予習ほか。5,262歩(午後4時までに)。
・午後8時30分追記:午後5時より、医光寺にて12月の坐禅会。参加者9名。今月は簡略にて10分ほどで終了。のち般若心経のち本堂にて焼香、のち別室にて忘年会。乾杯のあと各人それぞれの1年間の「想い」を述べるテーブルスピーチ。私は珍しく12か月皆勤賞になった。が、これはコロナ禍の所為で、塔社例会が休会だったので、第1水曜日の坐禅会と重なることがなかった。というようなことを喋った。プラス、このような人と人の繋がりの有り難さを、酔った勢いで言った。愉快に飲んで喋って、8時頃に代行「岩さん」を呼んで帰宅。久しぶりに楽しいひとときであった。
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