今朝、NHK総合TVニュース(中国地区)を見ていたら、「ヤングケアラーへSNSによる相談窓口開設」というような内容だった。ヤングケアラーとは家族の介護やケアを担う子どもたちのこと。これまで耳にしたことはあるが深く考えたことはなかった。今朝のニュースで驚かされたのはその人数の多さ。17人に1人が該当するようなことを言っていた(聞き流しただけなので、間違っているかも…)。先ほど、ネットで調べたら埼玉県の調査によると25人に1人がヤングケアラーに該当するとのこと。
私自身は家族の介護をした経験はないので、その苦労が如何ほどのものか推定もつかないが、日々のハードルは厳しいものだろう。特に中学や高校時代は、宿題や部活や受験勉強や友人との語らい、そして10時間寝ても寝たりない等々、いくら時間があっても足りないほどの年代。ひとりひとりの状況は異なっているので一概には言えないが、行政からの手厚い支援を願いたい。
本日、朝から曇天で夕刻散歩ではポツポツ降ってきた。写真1は、昨夕の散歩で見付けたカマキリ。西日を浴びて輝いていた。2と3は、今日の昼前散歩でのバッタ?とイナゴ?〔仕事と歩数〕懸賞川柳2021「文月賞」選考ほか。5,547歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、8月末日までのは消去しました)
9月5日(日) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月5日(日) 鹿野川柳会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月7日(火) 川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月12日(日) 大山滝句座 ⇒ 休会。
9月19日(日) 詩歌文学館「現代川柳の集い」(岩手) ⇒ 中止
9月26日(日) 東北川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更。
10月2日(土) 「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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おはようございます❗カマキリ、バッタ、イナゴはここ数年あったことがありません。そういえばあんなに電線にとまっていた雀も見当たりません。田園地帯の我が家の周囲も都市化の波には勝てずアパートがどんどん建っています。狭い庭でも草花を植えて愛でるくらいです。歳を重ねていくと自然の有りがたさを見に染みて来るばかりです。
こんにちは~、
カマキリやバッタやイナゴ、そちらでは見かけなくなりましたか、都会なんですね。こちら、このシーズンになると、公園の遊歩道でも農道でもピョンピョン飛んできます。トンボや蝶々も何種類かヒラヒラ舞っています。
今日は朝から「高齢者運転講習」、昼前に終了して先ほど帰宅しました。ちょうど運転するタイミングで凄い雨になりましたが、何事もありませんでした。