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川柳マガジン8月号には【懸賞川柳2021皐月賞】の発表あり。選者30名の総合得点による入賞句については8月号でご確認いただくか、このサイト右の【卯月賞入賞発表】が更新されてからご覧ください。ここでは私の選によるベスト13句をご紹介します。なお、応募総数は4,524句。選者1名による入選は43句(天地人・秀吟10・佳作30)。また、選者30名の総合得点による入賞は61句(大賞1・準賞3・秀作7・佳作50)。

なお【文月賞】課題【やばい】の締め切りは7月31日(消印有効)。まだ4日もあります。複数応募可ですので、既に応募された方も再チャレンジして大賞10万円をゲットしてください。右バナーから応募用紙をダウンロードできます。

 

 【懸賞川柳2021皐月賞】 課題【ラジオ】 新家完司選の内、ベスト13句

 

【 天 】 目を病んで妻とラジオは宝物     楠根はるえ(福岡)

【 地 】 被災地に生きて生きてと鳴るラジオ  木原 恵子(愛知)

【 人 】 ラジオから想像力の虹が出る     木天 麦青(鳥取)

【秀 1】 涙もろくなったラジオ派になった   まるみやこ(三重)

【秀 2】 かぎりある命へラジオ深夜便     主税みずほ(宮崎)

【秀 3】 テレビよりラジオが脳に効いてくる  金子 鋭人(岐阜)

【秀 4】 ラジオから昭和の夕陽こぼれ出る   黒瀧 睦子(青森)

【秀 5】 真夜中のラジオひとりもいいものだ  石川実也子(新潟)

【秀 6】 沈黙のあなたに合わす周波数     御堂美知子(三重)

【秀 7】 災害に強いラジオとボランティア   川上  勉(東京)

【秀 8】 誰もいない海でラジオが鳴っている  村山 浩吉(愛媛)

【秀 9】 大の字になってラジオの音を吸う   関根  悟(埼玉)

【秀 10】 ラジオ講座四月号だけよく売れる   辻岡真紀子(兵庫)

 

写真は、昼前散歩の駐車場から飛行機雲をパチリ。上空の気流は暖かかったのか、この写真を撮ったすぐ後に消えていた。〔仕事と歩数〕誌上大会7月末締切分に向かって作句。4,418歩。

 

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(7月15日までのは消去しました)

8月11日(水)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。

9月5日(日) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

9月7日(火)川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

10月2日(土)「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。

10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。

10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。  

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