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本日、第3日曜日にて、私がお世話させていただいている「大山滝句座」例会日。
本日は今年初めてなので、句会開始前に、昨年の「句座年度賞」の発表と景品贈呈を行った。この年度賞の選考は、3名の選者共選で、今回は、金築雨学さん・木本朱夏さん・髙瀬霜石さんにお願いした。
各選者さんには、句会で発表後に結果をお送りすることになっているので、明日発送させていただく。その結果が選者さんに届く前にこのブログでアップするのは失礼なので、ここでのご紹介は後日に。
と、思ったが、選者各位には先ほど詳細報告を投函したので、お許しいただけるだろうと勝手に判断して、以下、年度賞と準賞のみご紹介。

   【大山滝句座 平成二十四年度年度賞】

    年度賞   夕焼けにシートノックを受けている   石谷忠良
    準 賞   腰掛けた石に慰められている      小谷美ッ千
    準 賞   酸っぱいか苦いか声をかけてみる   牧野芳光
    準 賞   いい歳をしてと言われることが好き   竹村紀の治      

  【大山滝句座 1月例会】  出席24名。欠席投句2名。

   左膝治れば右が痛みだす
   練炭を見ると安楽死を思う
   我が胸のマングローブが消えてゆく
   酒飲みと誤解をされているらしい
   奥さまはコンニャク買いに行ったきり
   僕から僕へドンマイというエール (他6句)

上の句にあるように、ここ数日、ウィークポイントである右膝が痛くて散歩していなかった。だが、身体がなまってもいけないので、久しぶりにハーフコースを歩く。

写真: 本日午後4時半頃。散歩コース、総合公園内にて、野球場外周の遊歩道。子猫にも狸にも人間にも会わなかった。

   

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  1. 江畑哲男 on 2013年1月20日 at 8:19 PM :

    こんばんは。
    しばらくぶりです。
    昨日・本日と大学入試センター試験がありました。
    ブログの写真を拝見したら、(昨日はともかく)本日鳥取は雪ではなかったようですね。良かった、良かった。
    以前は、センター試験日には関東地方しか気にしていませんでしたが、最近では日本全国の天候を気にするようになりました。
    (川柳のおかげ?、ブログのおかげ?)
    小生の教え子も、健闘してくれたものと信じております。
    明日の授業では、多少なりとも今年の問題傾向を分析し、解説せねばなりません。お酒は飲まないで、今から早速「仕事」に取りかかることにします。
    今ごろ、完司さんは悪友のお誘いでおしんに向かった頃でしょうか?
    どうぞ、ご自由にお楽しみ下さい。

    • 完司 on 2013年1月21日 at 12:20 PM :

      そうらしいですね。センター試験を受ける者が身近にいないものですから、まったく気がつきませんでした。
      「虫食い川柳※」を楽しんでいる川柳仲間の由美ちゃんが、昨日、その「虫食い川柳」へのコメントで『息子はセンター試験。母は虫食いで戯れる(#^.^#) 』と書かれていたので、はは~、そうなのかと認識した次第。
      ※虫食い川柳、誰でも歓迎!(家主は私ではありませんが…)【川柳ばふんうに】で検索すると出てきます。

      日曜日は、おしんちゃんも休みですので、良い子で「家飲み」です。

  2. 牧野芳光 on 2013年1月21日 at 11:26 AM :

    昨日はありがとうございました。
    思いがけなく年度賞をいただき、また川柳に頑張ってみる気になりました。
    昨日は大寒ということで、寒いのは当然でしたが、雪がなかったのが何よりでした。
    寒さとはまだまだ縁が切れませんが、膝を大事にしてください。

    • 完司 on 2013年1月21日 at 12:33 PM :

      ご受賞、おめでとうございます。こちらこそ、いつも力作をありがとうございます。
      はい、傷めた右膝とは終生の付き合いとなりそうです。少しでも痛みがあるときは、あまり動かないほうがいいのかもしれませんが…。気分転換と運動のために、いつもの散歩道のハーフコースを、15分ほど歩いています。本日の昼前も歩きましたが、あまり痛まなかったのでホッとしているところです。

  3. 加代 on 2013年1月21日 at 5:27 PM :

    準 賞   腰掛けた石に慰められている      小谷美ッ千
    この句が年間準賞に選ばれたのですねー。私も嬉しいです!
    9月21日のブログを思い返し再読しました。なにかご縁続きでとっても楽しい日々でした。先日は卑弥呼の里の川柳にも応募しましたが、お歴々の方々が出されるようなので身が縮こまる思いです。でもこれからもどんどん挑戦していこうと思っています。よろしくお願いいたします。

    • 完司 on 2013年1月21日 at 7:33 PM :

      その節はコメントをいただきまして、ありがとうございました。そうですね。ご縁がある句のようですね。

      どこの世界でも「先輩」とか「後輩」という関係はあります。そして後輩が先輩を敬うのは当然の礼儀です。でも、作品の発表となると、そのようなものは無関係。初心者がホームランを打つこともあれば、先生が三振することも珍しくはありません。これからも、臆せずチャレンジしてください。
      そして、大会に参加したことによる収穫は、発表誌を得ることです。入選句を熟読すると勉強になります。もちろん、選者とて人の子、入選句すべてが佳作ではないでしょう。「自分が選者ならこの句は採らない」というような冷静な目で向かうと、選句力もついてきます。

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