若い頃から手帳とかダイアリー等の使い方が下手で、1年間しっかり使いこなしたことがない。川柳に取り組みだしてから「作句帳」が要るようになり、普通のいわゆる「大学ノート(B5)」を使っていた。しかし、10年ほど前?にスケジュール帳と作句帳を合体させたのを作ったら、これがなかなか使い勝手が良くて、以来ずっと、毎年12月に入ってヤクルトさんがカレンダーを持って来て下さったタイミングで作っている。「作ってみようかな…」と思われる方に、簡単な作り方です。
材料は、A4の2穴ファイル(A5でも良いが、クリアブックがはみ出るのでA4をカットして使っている)。A5のクリアブック(20穴の補充用ポケット)。A5判のカレンダー(句会等の予定を書ける小さな空欄があれば100均のでも何でも可。私はヤクルトから頂戴しているのを利用)。A5のルーズリーフノート(A5の用紙を2穴パンチしたのでも可)。以上4点 (写真2)。
まず、カレンダーの綴じた部分や下側をクリアブックに入るまでカット(写真3)。そのまま12か月分を1枚のクリアブックに収めて、2穴ファイルの上方に綴じる。下方にはルーズリーフノートを綴じる。これで完成(写真4、5)。これが便利なのは、カレンダーとノートの後ろにクリアブックを何枚か余分に入れておくと、大会のチラシや新聞の切り抜きなど、いろいろな資料を保管できること。写真4のノートの下に少し見えているのは、大阪メトロの路線図。これがないと大阪市内をウロウロできない(なんせ田舎者なので…(-_-;)。 写真1は、夕刻散歩での夕焼け雲。この辺りだけ見えて、他は灰色の雲に覆われていた。〔仕事と歩数〕没句供養川柳大会(誌上大会)選考。7,808歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字に。(11月30日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)
12月5日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更。
12月7日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
1月7日(木)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り12月28日)
2月5日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)
3月4日(木)川柳塔本社句会⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)
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