今朝、8時20分出発。10時30分、岡山県和気町JA葬儀場「やすらぎホール」着。和気町を訪れるのは初めてだが、低い山に囲まれて自然が残っている落ち着いた町であった。
11時より、石部明さんの葬儀。葬儀受付は「一般」「川柳関係」「建設関係」の三つに分かれ、たくさんの参列者だった。葬儀が始まって間もなく焼香に入ったのは、人数に合わせてタイミングを早めたということではなかったか。それほど多かったのは明さんのご人徳であろう。本名は「アクル」と呼ばれていたが、これは初めて知ったことであった。
樋口由紀子さんの、真情がこもった率直な弔辞には泣けた。柩が霊柩車に乗せられる直前、誰かが「アキラッ!」と大きな声で叫んだ。柩の中まで届いているだろう。
写真: 帰路「高梁SA」にて。秋の日差しを浴びたベンチ、逝った人を偲んでいた。
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完司様
石部明さん、残念ですねえ。川柳大学でよく話しかけていただきました。白い詰め襟のスーツよく似合ってましたよね。
写真のベンチ、以前も出ました?どこかで見たような気がするのですが…。
明日から寒くなるそうです。気をつけてくださいね。
とても残念です。ここ十数年、お会いするのは、玉野やバックストローク大会、まあ、年に2~3度でしたが、いつお会いしても同じ笑顔、同じ姿勢。これ、簡単なようでなかなか出来ないことです。体調が悪くなられて咳き込むことが多くなっても、それを平然とやっておられた。そのような、誰に対しても公平で、いつも同じ態度で接しておられたことが、皆さんから信頼された所以なのでしょう。
岡山自動車道(中国道に向う側)の「高梁SA」にあるベンチ。過日(いま辿りましたら、18日のブログでした)、夕暮れの景色でアップしています。このベンチ、2台ありまして、過日アップしたのは北側のでした。今回のは南側のです。SAの売店などから離れていて、いつ見ても、誰も座っていなくて、静かで…。何やら、こころ惹かれるたたずまいです。
完司先生…。
ワタシの代わりに行って下さってありがとう。(と、行けなかったみなさまは思っていらっしゃることでしょう)
あきこからも、ありがとう。今日いちにち明先生を偲んで、ネットをのぞいたりしていました。「石部明を偲ぶ川柳大会」があるはずなので、必ず参加します。(地球の裏側でもね)
はい、誰の代わりというわけでもありませんが…、行けなかった皆さま、それぞれの代わりと思っていただけましたら幸いです。
いい葬儀でした。どこが良かったのか? ちょっと言葉では表現しにくいですが…。センチメンタルに偏り過ぎず、かと言って、ドライになり過ぎず、会場全体に「明さんを悼む想い」が充満していました。
石部明さんのご逝去、今日初めて知りビックリしています。
退院をされたとブログで拝見し安心していましたのに・・・。
私がPCを触り始めたころにteaカップのチャットでよくお話をさせていただきました。
一度お目にかかりたいと思いながら叶いませんでした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(いつも拝見していますが、初コメントがこの日記なんて。)
はい、私も、入院中にお見舞いにお伺いしようとしましたが、手術直後なのでもう少し待ってほしいという連絡をいただきました。そのうちに退院されたので、安心していたのですが…。周囲の皆さんも、もうすぐ川柳活動復活、と思っておられたとのことで、どなたにとっても、このご逝去は思いもよらないことでした。
昭和14年1月3日生まれ、73歳は早過ぎます。
このブログ、いつも見ていただいているとのこと。ありがとうございます。
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