毎月、最終土曜日に更新されている【川柳塔誌電子化】。本日は川柳塔の前身である【川柳雑誌】の2号(大正13年3月)から100号(昭和7年5月号)までをアップしています。上の写真は2号の表紙と最初のページに載っていた写真。そして「1句を遺せ」と題した麻生路郎師の言葉。それぞれこの写真では分かりにくいと思いますので、下の矢印右をクリックして、塔ウエブサイトのトップページから【川柳塔電子化事業】をクリックしてください。下の方にアップ済みの一覧があります。⇒ こちら
今日は土曜日なので、9時前までのんびり朝寝坊を楽しんでいたら、頭の上の方(東側の窓の方)から「ガリガリッ!」とか、工事中のような音。「はて、何の工事?」と思って、着替えてから窓を開けたら、拙宅前「農協の建物」の玄関前のヒサシ(アプローチの屋根)を撤去していた(写真上・駐車場まで出てパチリ)。かなり頑丈に出来ているようで、本日は屋根部分を撤去しただけで、骨組みは残っていた。本日、6934歩。
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完司先生 今晩わ~
今日は 寒かった~❗ 日差しはあったのですが、凄い風!‼
名古屋で ベルギービール祭(?) があって、行ってきました。
ベルギービール大好き という友達に誘われて…。
沢山のビールが あるのですが どれがどんな味か わからず、とりあえず、このビール 次は このビール…と試し飲み状況。ベルギーといわず
ビールは おいしいですね。(笑)
おはようございます。
こちらも昨日は寒かったです。気持ちが「春だ~~!」と思っているので、余計に薄ら寒く感じるのでしょう。
ベルギービールですか。焼酎の銘柄なら少しは分かりますが、ビールのことはあまり知りません。「ベルギービール大好き」という人がいるぐらいですから、何か特徴があるのでしょうね。
完司さん
時代の先頭を切って歩いて行かれる後ろ姿にほれぼれしています。
川柳雑誌の表紙の絵「川」と「柳」がこれ以上シンプルに描けないところへ、甘いピンクのバック。この「センス」見習いたいものです。
最近、知り合いになった「LINEマンガ」の作者はまだ20代の若くてきれいな女性でした。川柳の本を興味深そうに見てくれていましたが、もう彼女たちには、紙の本は昭和時代系なのかもわかりませんね。
その、「LINEマンガ」ちょっと小腹がすいたとき(いや、ちょっと休憩したい時)覗いてみると、けっこう読みごたえがあって画面もきれい。字が読みにくかったらいくらでも大きくできるし、ページをめくるとき持ち替えなくてもいい~。おまけにいくら読んでも「無料」。ただ、絶妙のタイミングでコマーシャルが入ってくる。しわ取りだとか、健康面のサプリなど、こっちのプロフィールを少し知っているから、的が分かっている。つい買いそうになるのを我慢しています。
この電子本で川柳も、若い人に勧めやすくなりますね。
完司さんの句(うろ覚えでごめんなさい)
孤独になることはない ですね。
こんにちは~。有り難うございます。
この電子化を果敢に進めてくれているのは、サイト管理人の森山文切さんです。私は「統括」というだけで何もしていません。まあ、このようにPRするのと「外部とトラブったら俺に回してくれ」と言っているだけ。
LINEマンガ、まだ見ていません。話の種に覗いてみます。
タダならなんでも見に行くというさもしい人格ですが、第一号を見て、つい釣り込まれました。(当時の表記で)「ふむふむ」と読み進み、文体の「時代」を感じ、活版印刷独特の行はみ出しを懐かしみ、「江」の字体にも有朋堂文庫の昔を思い出し、解説のいろいろになるほどと感心し、ちよっと疲れて、こっちに「読みましたよ」と報告のつもりで書き込みをしています。
楽しんで頂きまして有り難うございます。そうですね、90年以上も前ですから、文体や文字などかなり変わっていますね。それでもゆっくり読んでゆくと理解できるのは「文化は継続する」ということでしょうか。今後ともご支援、お願い申し上げます。
川柳雑誌創刊号に第九支部幹事山口の「柳川洲馬」氏が掲載されていてびっくりしたことがありましたが、今回第1〇〇号に麻生氏が「昨年亡くなった洲馬・・・」と記事を書いておられました。そこに写真も掲載されていて「この方だったのか・・・」と感慨深かったです。
創刊から100号までの増えた誌友同人の数にびっくりしました。川柳のほかエッセイ、写真、近況報告記事などいろいろと読み応えある冊子になっていましたね。
詳しく読んでいただきまして、嬉しいですね。大先輩諸兄の足跡や風貌に接することができるのも、この電子化事業の意義です。当初、「10年はかかるだろう」と思われていたこの歴史的な偉業も、今秋には完了の予定です。(但し、刊行後2年経過したものまで)
後は、この貴重な資料をどのように楽しみ、どのように役立てるか…。皆さんそれぞれのご自由ですが、折に触れて閲覧してほしいものです。