

本日午後より、家内がコーラスで出かけたので、久しぶりに店番。ほとんど問題はなかったが、一人だけ「奥さんは?」と言ってきた女性客あり。訊けば服のボタンを選んでほしいということ。夜にならないと帰宅しない旨を伝えると「また来ます」と帰られた。ボタンを選ぶぐらい私でも出来るが、どうも信用がないらしい。
写真は当店のボタンコーナー。これだけ揃えている店は鳥取県下でもあまりないだろう。但し、サイズ切れのものあり。
写真右は、たかこさんのコメントを読んでいて、思い出した、売れ残りの半端ボタン。もちろん非売品。
完司さん
毎日バラエティーに富んでいいですねえ。
私、以前とある雑貨屋(ホームセンターのようなもの)にアルバイトに行っていたのですが、そこの年に一度の棚卸がものすごく大変だったことを思い出しました。どんな小さなものも(釘やそれこそボタン類も)一個一個数えるのですよ。30人くらい臨時のアルバイトを雇って、4時間ほどばっちり(店を閉めて夕方の6時から10時まで)やったのです。
このボタンを見て、在庫管理が大変だと思いました。
女性客は、ボタンを選ぶのに奥様のセンスを頼りに来られたのだと思います。どうでもいいボタンなら好きなものを買っていかれるでしょう。そういう点は、いかにオールマイティの完司さんでも無理ですね。
棚卸しね~。これ、「こぎれや」のウィークポイント。このボタンの棚だけでも、本気でやれば1日はかかるでしょう。このような商品棚がこれの20倍?以上あります。だから、棚卸しはテキトウにお茶を濁しています。
家内に頼ってくるのは、ボタンの選択やら、パッチワークの色合わせや、手芸の相談ごと等など、私の代役では無理なことばかり。これは仕方がありません。
おおっ、このボタンはすごい! 久しぶりにこんな風景を見ました。さすが「こぎれや」さんですね。
若いとき(今よりもっと若いとき)は、自己流で編み物とか洋裁とかをよくしたので(今でも、冬には自分で編んだものをよく着ています)、ちょっと凝ったボタンを買いに行ったりしたこともありましたが、このごろは全然……。めんどうなのもあるし、句を作るのに忙しくて(?)時間がないのもあるし、自分で作る方が高く付くようになってしまったというのもあるし……。何だかちょっと寂しいですね。
凄いでしょう。こぎれやが誇るラインナップの一つです。
スーパーマーケットの手芸コーナーではボタンも扱っていますが、カードに6~8個くっついたセット売り。拙宅は1個からのバラ売り。でも、ボタンはダース単位の仕入れですから、半端になって残るのもかなりあります。ですから、普通の商品よりマージンを高く設定していますが、なかなか難しいものです。
そうですね~。ご自分で編んだり縫ったりする人は減って来ました。当店のお客さんも、ほとんどがプロの洋裁屋さんです。(もちろん、和裁材料もすべて取り揃えています)
棚卸パート2
自営業だった我が家の(学研の月刊誌などの代理店でした)棚卸も、昨年の金額にプラスしたりマイナスしたりで、きちんと数えませんでした。でも、一度も税務署からのクレームのようなものもなく、あんなええ加減でよかったのかなと、アルバイトに行って思ったのでした。
ちなみに我が家、洋服など捨てるときボタンは全部外して大きなビンに入れています。けっこう役立っています。近くに「こぎれや」さんがないもので。
はっはっは、「昨年の金額にプラスしたりマイナスしたり」←これ、私の所もズ~~~と、やっている。ここに書いたら税務署に叱られると思って書かなかったけど…。
ボタンを残している人、結構いますね。当店の半端になったボタンも捨てずに残しています。もちろん、売るのではなく、何となく捨てるのが勿体ないだけ。将来、孫が工作の材料に使うかな?とも思っています。半端になるの(売れ残るもの)は、コート用のボタンなど、サイズの大きいの(23~25mm)が多いです。溜まったもの、ついでに写真アップしておきます。
ご無沙汰しております、ボタンコーナーすごいすごい!洋裁に凝った時期がありましたので、近くなら行ってみたいですが。。。
ボタンひとつでも洋服の感じがかなり違いますもの選ぶのには迷いますよね、パッチワークの布も置いてある、興味深々です。
あまりに遠くてざ~んねんですぅ。
おひさしぶりです。何でも置いてある「田舎の雑貨屋」です。パッチワークの道具など、お客さんから「ありますか?」と訊ねられて、「へー、そんなのがあるのか」と、初めて知るようなこともしばしば。まあ、お客様に教えられて、何とかやっています。
そうですね。ボタンもいろいろ。1個30円ぐらいから300円以上のものまで。「安っぽく見える」と、バーゲンで買った新しい服のボタンをそっくり取り換える人も稀にいます。カットしたハギレもありますが、測り売りの布地もたくさんあります。