

本日、第2木曜日にて「岩美川柳会」例会日。片道1時間10分ほどの快適なドライブだが、途中「白兎海岸」の定点観測&昼食の予定あり、11時30分に出発。白兎海岸にて20分ほど休憩して、会場の岩美町公民館着は1時ジャスト。
【 岩美川柳会 3月例会 】 出席16名。欠席投句数名。
天井の裏に内気な福の神
こぼさないけれど涙は少しある
雪の日も靴は酒場へ向いている
あの世への出発ラスト・アドベンチャー(他)
午後3時30分頃終了。同じ道を戻って16時40分頃帰着。写真①、定点観測の白兎海岸。 ②夕刻の散歩、総合公園にて17時45分頃。
完司先生 今晩わ✨
夕方の 写真→まるで 火事のようです。一瞬 ビックリ❗。
福の神の句が 好きです。
ちょうど太陽が沈む直前でした。前日のは東の空。今回は西空。
天井裏にいるのは貧乏神と相場が決まっていますので、逆を言ったら「天」に選ばれました。この句会では「天」は呼名せず、披講が終わった後、天の句を黒板に書いて(4題なので4句)、投票で「天の天」を決定。この句が選ばれました。賞品はなどは無く、翌月の選者を仰せつかるだけですが…(-_-;)
お早うございます❗❗
太陽の美と幻影のカメラマン かつら
さしずめ完司先生を川柳で表現するならこの句になりました。悪しからず❗❗
2013年徳永政二さんがフォット句集「くりかえす」3を出されていますが、この句集をときどき開いては、癒されています。完司先生の太陽への美意識は、素晴らしいな❗と、感じ入るばかりです。是非とも川柳とコラボしての句集をだして欲しいと願うばかりです。私もマガジンに載った絵手紙が沢山たまりましたのでいつか本にしたいものです。お金がかかることなのでアルバイトでは、なかなか貯まらんのが悩みのたねですね、、。いつか女神様が私の手をそっと握ってくれますように願いつつ、、かつらより
おはようございます。
德永政二さんのフォト句集の写真は「藤田めぐみ」さんという別嬪のプロカメラマン。川柳とコラボの仕事をして刺激を受けたられのか?川柳でも活躍されています。数年前の「川柳塔まつり」にも出席してくださいました。
ちなみに政二さんの「徳」は横棒のある「德」です。
フォト句集は濱山哲也さんも2010年に発刊されています。その中から哲也さんらしい3句をご紹介。
女は摩訶不思議 男は馬鹿不思議 濱山哲也
幸せは押しボタン式信号機 濱山哲也
文面と合わぬ切手が貼ってある 濱山哲也
「地獄極楽はこの世にあり」
善行も悪行も因果応報は、死後に行く地獄・極楽の結末を待たずとも、
この世で眼の前にはっきり現れる。
なんて、偉いお方が言うと信用してしまいます。
グツジョブ!まっこといい写真です。地獄・極楽がこんなところにありましたか。
「あの世への出発ラスト・アドベンチャー」 ピッタリ゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。
まいど!
そうですね。地獄も極楽も、わざわざあの世まで行かなくても、此の世の至る所にあります。地獄に遭うのは簡単! サラ金を借りまくって、借りれなくなって闇金に手を出して、ヤクザに追いかけられたら、たちまち地獄です。
天国はもっと簡単、酒飲んでカラオケのマイク握ったらもう天国!
あの世への出発ラスト・アドベンチャー 完司
棺には非常ライトを願います 完司