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サルトリイバラの花 山帰来

 

何の穴

 

本日、昼前の散歩で見つけた地味だが可愛い花(写真上)。初々しい葉を見たら、サルトリイバラとそっくり。帰宅してからネット記事で調べたら、やはり「サルトリイバラの花」だった。サルトリイバラは別名「山帰来(サンキライ)」。以前、このブログで柏餅を包んで…、という記事で盛り上がったことあり。

数日前から散歩道の横に車がたくさん止まっていて、この畑の主と同じ集落の皆さん、と思しき方々が穴を掘っている。その大きさは、幅2メートル、長さ5メートルほど。今日、通りがかると、穴の深さが腰より上になっていた(写真2枚目)。それも3か所。はてさて、何の穴なのだろう? 訊ねてみたいが、道路より少し入っているので、声をかけられず写真を撮っただけ。いずれ、確認したい。背景の柱は、ゴルフ練習場のネットのポール。この練習場も廃業。モトクロス?の練習場になる? と聞いているが、まだ何の動きもなし。

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 サルトリイバラの花 ~ 何の穴?”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2015年5月1日 at 10:49 AM :

    「自然がいっぱい」すてきなところですね。我が家もそうは変わらないですが、ここまで自然に満ち溢れていないですね。(ややこしい)

    いばらまんじゅう、夫の実家では近くに山があって、山菜取りにもよく行きました。亡き義母がこのいばらの葉で作ってくれたいばらまんじゅうは、なんと見えない甘さで、楽しみでした。
    「川柳塔」5月号拝受しました。完司さんのエッセイ、ブログでも拝見し書き込ませていただきましたが、本当にドラマのようで、警察官のしぐさまで見えるようでした。
    何がおこるかわからないこの世。
    あきらめたら美しくもなりますが、あきらめなくてよかった大見本だと思いました。

    • 新家 完司 on 2015年5月1日 at 1:21 PM :

      こんにちは~。
      そうそう、たかこさんの方では、このサルトリイバラの葉で「まんじゅう」を包むと仰っていましたね。あれから気を付けて見ていましたら、あちこちに蔓を伸ばしています。
      「川柳塔」5月号の目次下エッセー、読んでくださいましたか。サンキューベリマッチです。今月は誌上大会の発表号なので、普段よりも多くの方の目に触れるでしょう。少しでも、1人暮らしの方の警鐘になればと願っています。

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