


写真左から、6日の中之島中央公会堂(瓦版会場)。雪景色の2枚は、たましまからの帰路、伯備線の車窓より。岡山と鳥取の県境あたりは、すっぽり雪に包まれていた。右下は7日朝、新大阪駅にて。
5日(木)、雪のためJRダイヤが乱れるとの予報あり、特急「スーパーはくと」予定より早いのに乗ったら、何の支障もなく、大阪駅に9時28分に着いてしまった。たっぷり余った時間を利用して、南久宝寺へ仕入れに、バッグに詰められるだけのものをゲット。
大阪駅へ戻って、勤務時代の旧友と新年会。がんこ寿司梅田本店にて。参加者10名。ビールで乾杯後、焼酎湯割りガンガン!皆さん同じように歳は取っているが、話をすると昔に戻る。宴会後はカラオケ。何曲歌ったのか、何を歌ったのか不明。宿泊は、ホテル・アウィーナ。
6日(金)、9時30分、チェックアウト。同時に重たいバッグを宅配便にて自宅あて発送。10時より、川柳塔社常任理事会。同ホテル2階にて。出席20数名。議題多々あり。主なものは2月に行われる各地代表者拡大会議について。12時前終了。
例会の会場4階にて「席題」を確認して外出。重たいバッグを宅配で送ったので、作句帳・電子辞書・洗面用具などを入れるバッグが必要なため、近鉄百貨店へ。安くて洒落たのをゲット。昼食後ホテルへ戻って、川柳塔社1月例会。
【川柳塔社 1月例会】 出席102名。欠席投句8名。
擦り切れている古里へ帰る地図
おしゃべりはマスクをしてもよく喋る (他1句)
句会終了後、4時30分より常任理事会新年会。同ホテル3階にて。ビールで乾杯後、焼酎湯割り、最初の1杯はホテルの女性スタッフが作ってくれたが、焼酎3分お湯7分ぐらいの上品なものだったので、2杯目からはマイペースでガンガン。6時前にこっそり退出。6時30分ごろ、瓦版句会場の中之島中央公会堂着。
【川柳瓦版 1月例会】 出席56名。
ともだちを庇う余裕もない冬だ
飢餓状態九億人を何とする
元日の新聞とてもとても無駄
声出さぬキム・ジョンウンが超不気味
丁は蕎麦半ならカレー昼ごはん (他4句)
句会終了後、いつもの「金の蔵」にて懇親会。参加者約20名。
皆さん生ビールからだが、私は焼酎湯割り。だが、6時まで飲んでいたので、2杯でいっぱいっぱい。2次会は例によって、ケーキの旨い喫茶店にて。私はオレンジジュースとケーキ。新大阪駅前メルパルク着は11時40分。
7日(土)、朝8前、ホテル出発。新大阪駅より新幹線→岡山→山陽本線の金光。徒歩10分の浅口市民会館金光着。
【第3回 新春たましま川柳大会】 出席156名?欠席投句35名。会場があふれんばかりの大盛会。私は「砂」の選。
皺やシミ渋い模様がついてきた
花柄がいい私の骨を入れる箱
高齢者諸君もうすぐ砂漠です (選者吟)
終了後、金光駅発早い列車に間に合いそうだったので、どなたにもご挨拶は失礼してバイバイ。お世話になりました皆さま、ありがとうございました。
金光→倉敷下車。倉敷駅、15時16分発「特急やくも」に間に合う。途中、車内にて急病人、根雨駅で臨時停車して救急車待ち、5分遅れで発車。米子で鳥取行きに乗り換え、18時45分頃無事帰着。
8日(日)、午前5時20分起床。5時45分出発。6時より医光寺にて坐禅会。いつもは第1水曜日だが、年始にて特別に本日、参禅者10名。
坐禅終了後、軽く新年会。軽く清酒と焼酎湯割りを頂戴。車を寺の駐車場に置かせていただいて、バスにて帰宅。以上、新年初遠征の記録。
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瓦版へのお越し、有難うございました。完司先生が来られると会場が華やぎ大きく?なるようです。森中惠美子先生、初出席の大西泰世先生ほか、皆さまには瓦版1月句会を盛り上げていただき有難うございました。
トシなのか、太りすぎ?なのか、疲れて今日いちにち立ち上がれないくらいでした。はへえ。
ではまた。(ワインちびちび)
おはようございます。今、坐禅会から帰ったところです。新年を寿ぎちょいと一杯いただいてきたところ。詳細はこれからアップします。
瓦版当日は何かとお世話になりました。泰世さんが来られていてちょっとビックリ。柳川の大会以来でした。
今年も3~4カ月に1度ぐらいはお邪魔したいなと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。
完司様
ブログ拝見しました。
新年のご挨拶もまだでしたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、「たましま新春大会」には、台湾川柳会のトウ(ニスイに余)青春会長が出席していませんでしたか? 前日には川柳塔の新春句会にも出席していたはずです。
青春会長は、いま日本と台湾の合同句集作成のため東奔西走(と言うより南船北馬か?)しています。資料も含めた合同句集が実現すれば、本邦初であり、かつ日台友好の出版物ともなります。小生も応援しておりますが、ぜひぜひ皆さんも応援してくださいね。
哲男様
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。
トオさん、川柳塔社に出席してくださいました。去年のお正月にも来られていて、そのときに初対面の挨拶をさせていただきました。
年末に、台湾句会の会報をメールで頂戴したので、お礼のメールをしましたら、その返事で、「川柳塔」と「たましま大会」に出席予定とのことでしたので、今年は、私の「川柳の理論と実践」を謹呈させていただきました。
川柳塔社でも、たましま川柳会でも、遠路からのお客さんということで、開会の時に、トオさんからの挨拶を頂戴しました。
川柳塔の由一さんと親しいので、お訊ねしましたら、大兄とも親しく、そちらへも何度も訪問されているとのこと。応援できる範囲内で労を惜しみません。
新家先生
台湾川柳会の凃世俊です。一昨日台湾台北に戻りました。
川柳塔社とたましま川柳の句会ではお世話になり、大変勉強になりました。
ブログを拝見致しますと超過密なスケジュールで、ただただ脱帽です。また、先生の大著「川柳の理論と実践」、しかも直筆サイン入りでお贈りくださり本当にありがとうございます。
ページを捲り、目次の「なんのために川柳するだろう」を見てドキッとしました。柳歴二年の青二才で、正直言ってそこまで真剣に考えたことなく、なんとなく始めただけのもの。辰年早々自分の川柳に対する姿勢を一喝してくれたような一句、感謝感謝です。早速拝読させて頂きますので、またいろいろと教えてください。
また、江畑先生の書き込みどおり、日本と台湾の合同句集の件、先生のご応援を快諾してくださり、正しく感謝に「多謝 (台湾語の感謝)」で、今後ともよろしくお願い致します。
凃さん、遠路はるばるおいでいただきまして、ありがとうございました。私自身は、充分なお接待も出来ず失礼いたしました。
過密スケジュール、「大阪へ出たついでに…」という意識があるものですから、つい、あれこれと詰め込んでしまいます。まあ、どこへ行っても顔見知りがいて、歓迎してくださいますので嬉しい限りです。
凃さん、日本語の話し方も素晴らしいですが、文章も完璧ですねー。ビックリです。
合同句集の件、私で出来ることでしたら、何なりと申しつけてください。労を惜しみません。