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昨夜、かぶれたところがメッチャ痒くなって、寝つきが悪かった。無意識に患部を掻いているのか、1~2時間ほど寝ると猛烈に痒くなって飛び起きる。「こんなことが続いてはタマラン!」と、本日、朝食後、倉吉のN皮膚科医院へ出かける。受付で保険証を出すと、スタッフが「昨年の10月に受診されていますね。受診票をお持ちですか?」と訊くので「いや、持っていません」と言いながら、ふと「そういえば、受診しているな~」と思い出した。だが、何で来たのか? どこを診てもらったのか?サッパリ覚えていない。

このN医院はいつ来ても大はやり。駐車場も満杯。だが、1人にかかる時間は極めて短時間なので、30分ぐらい待っただけで受診。状況を説明して患部を診てもらって、クスリを処方してもらうまで、アバウト2分。隣の薬局で塗り薬と、かゆみ止めの内服薬を貰って、合計900円足らず?申し訳なし。帰宅して薬を塗ってしばらくすると痒みが薄らいでラクチン。今夜はぐっすり眠れるだろう。

ところで、昨年10月には何を診てもらったのか? 先ほど、このブログの古い記録「月別アーカイブ」をチェックすると、10月11日に「ウルシに負けた」という表題があった。鹿野川柳会の休み時間にムカゴ採りに行って、ウルシに負けて腕が腫れ上がったのを診てもらっている。煤煙の街「尼崎」育ちで、根っからのタフガイだと自負してきたが…。鳥取のやさしい風土に包まれているうちに、どうやらデリケートな体質になってきたようである。

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 皮膚科受診”にコメントをどうぞ

  1. 太郎 on 2014年12月27日 at 10:15 PM :

    年末に難儀ですね。
    私は昨年蜂に刺されてえらい目にあいました。
    早く引くように横浜から応援しています。
    お大事に。

    • 新家 完司 on 2014年12月28日 at 9:51 AM :

      おはようございます。ありがとうございます。
      太郎さん、蜂に刺されましたか。あれも酷くなることがあるようですね。
      医者から処方してもらった塗り薬、劇的に効くか? と思っていましたが期待はずれ。まあ、ゆっくり治します。

  2. なごみ on 2014年12月28日 at 8:58 AM :

    足の腫れは薄らいだ様子ですこし安堵ですが、(といっても前日の画像はどっきりです)
    今度は湿布かぶれ?大変ですね。大事にならぬ内に診てもらってよかったです。
    くれぐれもお大事になさって下さいね。

    • 新家 完司 on 2014年12月28日 at 9:58 AM :

      おはようございます。ありがとうございます。
      はい、この程度のことでは医者へ行かないのですが、痒くて眠れないので、仕方なく診てもらいました。おかげさまで、昨夜は痒みもかなり薄れて、よく眠れました(ときどき目が覚めましたが)。
      でも、まだ腫れは引いていません。これが、かぶれによる腫れなのか? 原因不明のくるぶしの痛みの腫れなのか? イマイチよく分かりません。まあ、くるぶしの痛みは引いて、歩くのは平常通りに戻りつつありますので、しばらく様子見です。

  3. 伊田 網人 on 2014年12月28日 at 10:06 AM :

    おはようございます。
     足のかぶれたいへんでしたね。お見舞い申し上げます。お医者さんに見ていただいたので一安心ですが、痒い時には身体を温めますとかゆさが増します。病院からは言われたことと思いさすが、お湯割りガンガンは少し・・・・・。どうぞ一日も早いご回復を。

    • 新家 完司 on 2014年12月28日 at 8:36 PM :

      ありがとうございます。
      お湯割りガンガン、医者は何も言わなかったです。私が訊かなかったから、でもあるでしょうが…。
      でも、考えてみれば、どう間違ってもイノチには別条ないでしょうから、医者もラクチンですよね。家内も「医者になるんだったら、皮膚科がイチバンね」と言っていました。(皮膚科の先生ゴメンナサイ!)

  4. 茶助 on 2014年12月28日 at 1:54 PM :

    先生の痒み永久的撲滅のためにも。
    「禍を転じて福と為す」
    小保方さんのSTAP細胞の再現実験の結果ですが、
    「ES細胞が混入」していたとニュースが報じていました。
    が、ES細胞が混入して、STAP細胞が出来たのであれば、
    「それはそれで、新たな大発見なのではないか!」
    と、私は、素人考えで思うのです。 
    先生はどう思われますか?
    その後、前向きな報道はなく、小保方さんは犯罪者扱い。
    実際は、小保方さんにとって、「塞翁が馬年」なのではないでしょうか。

    • 新家 完司 on 2014年12月28日 at 8:48 PM :

      こんばんは~。
      小保方さんの件。先日も、某飲み会で話題になりました。「彼女がES細胞を混ぜたり、論文を捏造したりしていた」という分析に賛成したのは数人。多くは、「彼女はずっと真剣にやっていて悪意はなかった。誰かがES細胞を混ぜた」という意見のほうが多かった。それを聞いて、「やっぱり男は美人に弱いな…」と思いました。

  5. 伊田 網人 on 2014年12月28日 at 9:30 PM :

    かぶれ追伸です。
     皮膚科でも手遅れだと生命に関わるやつもあります。私は今年帯状疱疹をやりました、自慢にはなりませんが。患部にもよりますが知人が帯状疱疹でなくなっております。
     

    • 新家 完司 on 2014年12月31日 at 4:03 PM :

      あっ、そうですね。帯状疱疹、いわゆるヘルペスですね。方言かもしれませんが、この辺りでは「胴巻き」とも言います。あの斑点や腫れが、「胴の周りをぐるりと一回りすると死ぬ」という言い伝えがあります。体力が落ちたときに罹りやすいとのこと。こうなれば皮膚科というより内科あるいは総合科?でしょう。お互いに、無理せず、ボチボチゆきましょう。

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