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トラックガール こちら

 

写真は、本日の地元紙【日本海新聞】23面の記事。「トラガール」という見出しをみて一瞬「タイガース?」と思ったが、よく読めば「トラックガール」のことだった。記事の内容は、茨城県ひたちなか市で25~27日に行われた「第46回 全国トラックドライバー・コンテスト」の女性部門で鳥取県の森田泰子さん(42)が優勝したということ。苦手な学科(法規・構造機能・運転常識)を猛勉強で克服しての受賞とのこと。勤務先は日本通運鳥取支店。自動車が大好きで27歳のときに同社に入社して大型免許を取得。現在は11トントラックに乗って、関西方面への往復運転手として活躍しているとのこと。う~ん、保守的な鳥取にも凄い女性がいるものだ。

 そうだ、閃いた! トラックの運転手に女性が増えると、交通事故も減るのではなかろうか。全国のヤング・アマゾネス諸君、トラックドライバーにチャレンジしようではないか!(と、ここで叫んでもヤングギャルは見ていないか…)

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  1. たかこ on 2014年10月31日 at 11:21 PM :

    完司さん。
    度々失礼します。アマゾネスのことで…
    語源と言うか、誰が有名にしたかご存知ですか。乳癌で亡くなった中島 梓、小説家ですね。彼女が小説のタイトルにしたのでした。ご存知だったら偉そうにすみません。
    三年ほど前「葦群」に病気のことをエッセイに書いたら、添付で原稿を送っているのもかかわらず、「私はアマゾネス」を何を思ったか流青さん、「私はマゾヒスト」って変えちゃったんですよ。
    びっくりして、連絡したら、どっちも同じようなものとサラリと流されました。別にそれを根に持っているとか言うわけではありませんが、アマゾネスと聞くと、そのことを思い出します。
    奥様方もお酒強いのですか?なんか完司さんがいそいそとお酒を準備されているような情景が目に浮かびます。

    「ふたまた」と打つと「二股」と先に出てくる、気をつけなくっちゃ。配達の人が一番笑ったでしょうね。はずかし。

    もうひとつ、私トラックかタクシーの運転手になりたかった…。
    お邪魔しました。

    • 新家 完司 on 2014年11月1日 at 6:05 AM :

      おはようございます。
      中島梓の小説はまったく知りませんでした。私が「アマゾネス」を知ったのは映画。先ほど検索しましたら、1973年、テレンス・ヤング監督。40年も前ですので、本編を観たのか予告編だったのか? ともかく内容が強烈だったので、頭に刻み込まれました。女ばかりの戦闘部族。子供を作るためだけに男と交わり、男子だった殺す。女子だった戦闘員に育てる。弓を引くのに邪魔なので右乳房は切り取るetc。ギリシャ神話に出てくるらしいけど、本当にいたのかどうか?

      奥方たち、女性にしたら飲むほうでしょうね~。父上が大酒飲みで、医者から「イノチを取るか、酒をとるか?」と迫られたとき、迷わず「酒!」と答えたらしいです。その血を引いているのでしょう。
      私は何もしません。すべて段取りが出来たときに呼びにきてくれます。いちばん上の姉は清酒党で、一升瓶を傍らに置いて、冷やでグビグビやっています。

      地名、【二股】に変えたほうがインパクトがあっていい。きっと全国的に有名になるでしょう。

  2. てじま晩秋 on 2014年11月1日 at 6:43 AM :

    おはようございます。お早いお目覚めですね。

    「アマゾネス」…40年も前だったですか。お互い30歳になったばかりでした。
    強烈な内容の映画(例えば男なんて種馬のみ。用がなければ殺すetc)ゆえ良く覚えてます。本日のタイトルの「トラックガール」などは良い意味でのアマゾネスです。

    夕べは八王子の長女が孫(6歳男児)と遊びに来ているので連休はカミサンだけに任せても悪いので(川柳の参加予定もない)車の運転位はして、夜は居酒屋の二日間です。

    • 新家 完司 on 2014年11月1日 at 8:38 AM :

      おはようございます。
      昨夜は11時前に就寝。珍しく夜中に起きることもなく、5時半ごろまでグッスリ。6時間半も寝たら充分でしょう。
      行楽シーズンの連休ですが、あいにくの空模様ですね。家内も姉さんたちを乗せて大山の紅葉見物にと計画していますが、さて、どうなることやら。

  3. 柴田比呂志 on 2014年11月1日 at 5:57 PM :

    完司先生 
    「川柳マガジン」をありがたく頂戴しました。
    拙句を名句鑑賞で取り上げてもらい、まずビックリ。そして一筆箋の添えられた「川柳マガジン」が送られてきて、またビックリ。グリコのような二度美味しいビックリに感激しています。

    鑑賞文を読んで正直泣きそうになりました。「刺激の少ない日常は倦怠感に捉われがちだが、ほっこりとした充実感は地に足が着いた暮らしからしか生まれない」は私の信条でもあります。

    完司先生には、昨年の「鈴鹿川柳大会」でお会いして、少しお話させていただいていますが、またの日を楽しみにしています。このたびは誠にありがとうございました。

    • 新家 完司 on 2014年11月1日 at 8:48 PM :

      こんばんは~。
      飲みに出ていまして、返事が遅くなりました。どうもすみません。
      まずは、御作品を無断借用をしたこと、ご容赦ください。拙い鑑賞文が大兄の意図とは遠く外れているのではないかと心配していましたが、同感していただきまして、ホッとしています。
      今後とも、益々のご健吟を、遥か山陰の地より祈念いたしております。
      ご丁重なコメント、サンキューベリマッチでした!

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