本日は敬老の日。我が「保(ほう)」集落でも、午前10時30分より公民館にて祝賀会があり、70歳以上の高齢者が招待された。保の老人会は「保寿会(ほうじゅかい)」と言って、バス旅行などを主催している。会長や役員が飲み仲間の「四馬鹿大将」なので、バス旅行には参加したことがあるが、公民館での催しは初めて。今回も気が進まなかったが、四馬鹿の内の三馬鹿が頑張って企画していて、「年々参加者が減少気味」というので、枯れ木も山の賑わいで参加。
記念講演は(社)日本獣医師会会長の山根義久氏。山根さんは、四馬鹿メンバー(保区長)のKさんの先輩。動物の話なので子供たちにも役に立つだろうと、余興のために来ていた子供たち12人ほども一緒に聴く。が、案に相違して話の内容は固く、ときにはアベノミクス批判などもあって、子供たちは退屈していた。私が印象に残ったのは、山本幡男の遺書(ラーゲリから来た遺書)。これはずいぶん前に読んだことがあるが、内容はすっかり忘れていた。講演で「道義・誠・まごころ」が何より大切で強い、という内容の紹介があって、ぼんやり思い出した次第。
講演終了後、子供たちのリコーダーによる演奏あり。その後、子供たちから1人ずつにお祝いのカードが配られ、肩まで叩いていただいた。私が頂戴したのは上の写真のもの。その後会食。ビールで乾杯後は清酒(冷酒)ガンガン。2時ごろ?帰宅して2時間ほど昼寝。二日続いて昼酒というのは極めて珍しいことであった。
写真下: 本日夕刻の散歩にて。13日、久美子さんの彼岸花が咲いていたというコメントに対して「こちらはまだです」と返事したが、今日、畦道にいっぱい咲いていた。よく見ると半分以上がツボミなので、最近咲いたのだろう。いよいよ秋本番である。
Loading...





















































完司さん
大変失礼しました、A子さんの住所ありがとうございました。松江の方だったのですね。
じつは2・3歳下で大阪か京都に引っ越した同姓同名の人がいたもので…。アウトドア派だったからおそらく川柳はされてないだろう…と思いながらでした。
お礼
こんばんは~、
同姓同名さんでしたか。残念でした。松江のA子さんは番傘の同人さんです。
おはようございます。
敬老会…初参加ですか。年貢の納め時でしょうね。僕も一切無視? でしたが、大兄を真似て、来年からバス旅行位は行こうと思います。(100軒ほどの自治会で参加しないのは二人きり。彼は短歌やっているので休日はそちら。)処で昨日は句集が3冊も宅配。嬉しく読みました。=講演等で「(川柳を)やってきた証。句集、出せるなら、是非! 」と言ってます。
おはようございます。
はい、初参加でした。「まだ労わられる歳じゃない」という意識がありますので、敬遠していました。でも、ブログにも書いていますように、飲み仲間が役員をやっていて、「参加者が少ない」と嘆いていたので、無視できませんでした。シャイで無口な私としては、かなり勇気の要ることでしたが…。結果として、昨年の参加者は18名ほど。今年は36名と、倍増して皆さん喜んでおられました。
そうですね、大兄も、先ずバス旅行ぐらいから顔を出した方がいいでしょう。「俺はまだまだ…」とか「敬老会なんて…」というように、頑なに拒否していたら、タイミングを逸して、参加し難くなってきます。ご近所の高齢者でそのような人が幾人もおられます。「偏屈」というレッテルも悪くはありませんが…、「ご近所の人と打ち解けて話をする」ということは、川柳の肥やしにもなるでしょう。(これ、すべて、自分に言い聞かせていること)