米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非が争点となった沖縄県知事選は16日、投開票が行われ、無所属新人で前那覇市長の翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)が3選を目指した現職の仲井真弘多氏(75歳・自民、次世代推薦)らを破り、初当選。翁長氏は辺野古移設に反対し、辺野古の代替施設を「造らせない」と主張。政府は移設作業を推進するが、工期の遅れや反対運動の激化が懸念される。専用機の安倍さんを揺らす、辺野古のつむじ風。この民意は重いですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月17日(月)の花は海岸沿いに生え、黄色の小さい花がたくさん咲く「イソギク(磯菊)」、花言葉は「清楚な美しさ」。1965年の今日、プロ野球第一回ドラフト会議。私は「路」月例句会。句集「ありがとう有り難う」を持参し参加の皆様に読んでいただきます。ところで、先人・鶴 彬氏曰く「川柳ははすでに通俗的ユウモアの諷刺短詩ではなく、厳粛な現実批判の諷刺短詩である。その諷刺性は、わずか一呼吸の短い時間にうたを完了せねばならないといふ制約のために、もっと短く鋭い、寸鉄殺人的諷刺であり得るであろう(昭和10年11月)」と。暖かい句、鋭い句、共に川柳ですね。彬氏の句。
奴隷ではない女らの手のヨイトマケ
フジヤとマサクラの国の失業者
裏切りをしろと病気の子の寝顔 ほか
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