地球温暖化の将来予測や影響を評価する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は2日、最新の統合報告書を公表。今世紀末までの気温上昇を2度未満に抑えるという国際目標の達成には、産業革命以降の世界全体の二酸化炭素の累積排出量を、3兆トンに抑える必要があるとの見解を盛り込んだ。すでに2兆トンを排出しており、現在のペースで排出が続けば、あと30年で限界を超えるという厳しい見通しを示した。統合報告書は、コペンハーゲンでの総会で1日に承認され、2日に公表された。12月1日からペルーで開かれる国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議で報告され、温室効果ガスの削減交渉の科学的根拠とされる。IPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長は2日の記者会見で、「温暖化対策のための科学的根拠を示した。国際社会は真剣に受け止めてほしい」と述べた。地球は、悲鳴を上げています。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月3日(月)の花は「キク(菊)」、花言葉は「私は愛する」。私は、この時期になると思い出すことがある。亡き父が、旅行中、子が鉢植えの菊を物置に移動したのだが、明日にも開くつぼみをほとんど落としてしまった。ところで、1949年の今日、物理学者・湯川秀樹、中間子理論の研究により日本人初のノーベル物理学賞受賞。私は8時30分スタートで、曳舟文化センターで、「文化祭川柳大会」。先人・斎藤大雄氏曰く「川柳には老人が多い。俺は、私は、年をとった、記憶が薄らいだ、句会に出るのがおっくうになってきた、しばしば耳にする。だが、生きている以上は生命の燃焼がある。そのエネルギーを、川柳によって吐き出してほしいものだ(昭和54年10月)」と。私も、ご意向に添って今日のエネルギーを句箋へ向けます。大雄氏の句。
好きだとは言えない指のピストルよ
ロバの背に昨日の荷がある炎天下
十字架になる木を植える鬼の汗 など。
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