小渕経済産業相は、関連する政治団体で不透明な資金処理があった問題について、今日・20日にも進退を判断する。政治資金の調査結果も公表するとか。政府・自民党内では、不透明な資金が巨額なため、辞任は避けられないとの見方が強まり、小渕氏自身も辞任に傾いている。安倍首相は小渕氏と会談した上で、小渕氏の進退を決める。辞任に備え、既に後任の人選に着手。一方、小渕氏の不透明な資金処理問題で、群馬県の「市民オンブズマン群馬」は、小渕氏を公職選挙法違反と政治資金規正法違反の疑いで東京地検に刑事告発。これで、刑事責任も問われます。総理まで上り詰めた父の「地盤」、「看板」、「鞄」が、少々、重すぎましたね。二幕目は「団扇」ですよ。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月20日(月)の花は「アキノキリンソウ(秋草の麒麟)」、花言葉は「安心」。かっては、秋の路傍の黄色い花の代表でしたが,セイタカアワダチソウに取って代わられ、安心ではなりなりました。1967年の今日、吉田茂元首相が死亡。89歳。ところで、私は、第4句集『ありがとう有り難う』を、昨日・19日、ホームページ「二宮茂男川柳の部屋」に登載致しました。これも、皆様のお陰様。ご一読いただければ、幸いです。これは、平成9年の「ありがとう」、16年の「この指にとまって幸せだったかい」、21年の川柳作家全集「二宮茂男」に続く、その後の作品を中心に、自分史スタイルに収めました。新葉館出版の冊子は、26日の「第25回読売川柳大会」を封切りに、ご希望の方に、感謝してもらっていただきます。また、この20余年間に、句集をいただいた皆さんなど102名の方々へ23日に、ご送付致しますのでご笑納下さい。その後、私が仲間に入れていただいています県内の句会場へ持参し、ご希望の方にもらっていただきます。そんなことで、おおむね1か月後に、どうしても、冊子を見たい方で「まだ、受け取っていない。私を忘れてはいませんか」と言う方は、是非、ご連絡下さい。お詫びして、お送り致します。また、新葉館の竹田さんからもご購入いただけます。一方、「句集をもらっても、捨てるわけにも行かず、迷惑だ」との声が根強いのも確かですので、こんな方法を考えました。マイぺーをお許し下さい。更に、私は、今日、8時30分スタートで、遠くの名医S皮膚科(帯状疱疹の後遺症・痺れ)経由で、「路」月例句会へ。また、「路」誌11月号を拝受。金子美知子主宰の4句。
8月を越え鳴りやまぬ遠花火
ふるさとの天と地を恋う未完の絵
夭折の墓 青々と語り出す
降りつづく雨に煩悩溶けはじめ
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