Loading...Loading...

●プレーの時はもう少し冷静でいられるかどうか」と繰り返した。エンゼルス 6ー5 Dバックス(日本時間12日・アリゾナ)(デイリースポーツ)

●エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦で「2番・投手」で6度目の投打同時出場した。5回8奪三振5安打2失点と力投したが、救援陣が崩れて3勝目はお預けとなった。バットでは3回に右膝に自打球を当てながらも右中間適時二塁打。7回には右越え二塁打を放ち、2試合ぶり今季17度目のマルチ安打をマーク。チームは延長10回で6-5で競り勝ち4連勝。地区3位に浮上した。

●アクシデントを乗り越えた。3回2死一塁では右膝に自打球を当てて悶絶しながらもプレーを続行。右中間を破る適時二塁打を放った。打球速度114.9マイル(約184.9キロ)と高速だった。続くレンドンの中前適時打で二塁から生還した。同点の7回無死一塁では右越え二塁打を放ってチャンスを拡大。2死後、暴投の間に勝ち越した。「チームが勝つかどうかが大事。打席に関してはほぼ満点だったと思います」と振り返った。

●投球では5回にまさかの1イニング2ボークなどで2失点。5回8奪三振5安打2失点で降板し、その後は右翼の守備に就いた。右翼の守備へ付く際には審判と話し込む場面もあった。自身のボークについて、「久々にイライラしてしまったので、そこら辺はまだまだだと思うので。どういう状況でも抑えられるように徹することができれば」と反省した。6回に救援陣が崩れて3勝目は消滅。防御率2.85となった。

●球団によると、ナ・リーグ本拠地試合で先発投手が打順4番までに入るのは史上初めてだった。7回の二塁打を放った後には敵地にも関わらず「MVPコール」が響いた。「いかに早く切り替えることができるかが大事。打たれることは自分の力が足りていないと納得できる部分が多いと思うが、そういう微妙なプレーの時はもう少し冷静でいられるかどうか」と繰り返した。

●一方、朝日新聞社は10日、朝夕刊セット版の月ぎめ購読料を7月1日から363円値上げして税込みで4400円にし、朝刊のみの統合版は407円上げて3500円にすると発表した。消費税増税時を除いて値上げは1993年12月以来、27年7カ月ぶり。販売・広告収入が減る中、経営努力が限界に達したという。

●朝刊1部売りは150円から160円、夕刊は50円から60円に上げる。(朝日新聞デジタル)

. 今日は6月13日(日)。曇り所により晴れ。22~27度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 エプソムカップ(東京)。私は義妹から新ジャガをいただいたのでお隣さんへお裾分け。わが家では塩茹でで美味しくいただきました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は森 志げる氏の句です。

●お喋りなホームページに顔が無い    森 志げる
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。

※最近の句会(誌上)等で活字になった句を整理中です
目覚めればコロナコロナの日が昇る
伸びしろがない鶴亀がおだて合い
煩わしいが放り出せない不発弾



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K