「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」など、ホームドラマでもお馴染みの光景、家族でこたつを囲み、団らんを楽しみながらテーブルに盛られたみかんに手を伸ばす。それはひと昔前の話。生活の洋式化や輸入の自由化など、時代の流れとともに、揃って生産量が低下している。古き良き日本の風景は、このこのま消えていってしまうのか。この現状を打破するべく、日本みかん農協では、今年は、「魔女の宅急便」で話題を集めた、新鋭女優・小芝風花がみかんの魅力をPR。こたつも、昨今の日本文化への注目度の高まりなどから、外国での生産が増えていると。「冬の代名詞」復権なるか、注目される。残しい風景だが、我が家から「こたつ」が消えて久しい。
今日から12月。1日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日の花は、急に多彩になった園芸種デゴニアこと「エラチオールベゴニア」、花言葉は「高貴」。今日は世界エイズデー。世界保健機関が1988(昭和63)年に制定。国際デーの一つ。エイズ問題への人々の意識を高めることを目的として制定された。私は、一昨日の帰路、なくし物、駅と交番に行ってみます。また、18時から、野毛地区センターで、横浜文芸懇話会の幹事会。話し合いのテーマは、12月9日・第20回横浜文化賞授与式の役割分担と、来春のワーグマン祭。ところで、私の最大の欠点は、なかなか「ノー」と言えないことだと自覚している。そのため多忙になってしまうのだが、今のところ、その多忙を楽しむことができているので、まあ、これで良しと、自ら免じている。が、そろそろ「ノー」といって、自分の世界を楽しむ時間を増やす方向へ変えたいと考えている。ところで、横浜の先人、土屋久昭(昭和2年~)氏の句。
小半日火の粉をあびただけの句座
恩讐の炎へざぶりお味噌汁
受話器取る生きているかとすぐ切られ ほか
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