栃木3区では、無所属前の渡辺喜美氏が、1996年衆院選から6期続けて守ってきた議席を失った。4月、化粧品大手の会長から8億円を借りた問題を受け、自ら立ち上げたみんなの党の代表を辞任。党も解党し、初の無所属での戦いとなった。落選が報じられると、「借入金問題で騒ぎを大きくしてしまい、心から反省しています。党の路線を巡る争いで解党に至ったことが、敗北の相当大きな要因だ」と。父の故・美智雄氏の63年の初当選以来、2代続いた「渡辺王国」が崩れた。また、民主党の海江田氏は比例東京ブロックでの復活もかなわず、議席を失い、代表を辞任する。民主への期待が膨らまなかった選挙戦の展開を印象づけた。お二方の再起を期待する。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月15日(月)の花は、お正月にはなくてはならない「センリョウ(千両)」、花言葉は「富・可憐」。今日は年賀郵便特別扱い開始日。今日から、12月25日までに、投函すると、来年元旦に届く。書くのは、大仕事だが、いただくのは楽しい。今年、出遅れている私だが、年賀状と幸福のメッセンジャーになりたい。せめて、この時は、明るい面だけを見詰め、そして肯定的に受け止める、全てを成長の糧に出来る、底抜けに明るくふるまおう。今日は、「路」月例句会。ところで、先人・岸本水府氏曰く「軽味とは、さっぱりした垢抜けのしたものであります(昭和6年)」と。お手本は、水府氏ご自身ですね。氏の句。
何もかも紙屑にした二十四五
旅でみる酒という字の憎からず
楽しかったたらいに名前書いた頃 ほか
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