●沖縄県豊見城市の会社員、上原栞奈さん(20)は13日、祖母、母と同じ振り袖を同じ成人式のタイミングで着て、大人の仲間入りをした。3世代の思い出が45年間にわたって息づく着物姿で「祖母、母、皆のお祝いに包まれていると実感した」と喜んだ。(沖縄タイムス)
●母・玉城幸子さん(91年没)の丁寧な手直しも息づく品に直恵さんは「今は皆の宝物」とほほ笑む。栞奈さんは「将来、結婚して娘、孫娘が生まれたら着せてあげられるように大切にしたい」と話す。まずは4年後、妹の茄鈴さん(16)が成人式に着る「予約」を入れている。素晴らしいですね。昨日はお日さまにも祝福され、横浜駅辺りも振り袖で着飾った新成人で賑わっていました。おめでとうございます。
●一方、藤枝市小石川町の自営業渡辺吉博さん(51)と益美さん(50)夫婦の五つ子が13日、市民体育館で開かれた同市青島地区の成人式に臨んだ。5人は育ててくれた両親に感謝しつつ、「人に頼られるような人間になりたい」などと晴れの門出にさらなる成長を誓った。(静岡新聞)
●5人は長女の万菜さん、長男の亮太さん、次男の建太さん、三男の聖太さん、四男の裕太さん。1998年11月18日生まれで、現在は短大生や大学生、社会人とそれぞれの道を歩んでいる。今春から保育園に勤務する予定の短大生万菜さんは「あらためて20年間育ててくれた両親に感謝したい。社会に出たら仕事に励む」と意欲十分。ともに大学生の亮太さんと聖太さんは「人のために尽くす公務員になるのが目標」(亮太さん)、「教師を目指して勉強中」(聖太さん)と前を見据える。既に社会に出て働く建太さんと裕太さん。建太さんは「努力して技術を向上させていきたい」と、裕太さんも「家族に恩返しできるように頑張りたい」と意気込む。
●また、市町村で最も人口が多く、3万7千人が新成人となった横浜市の成人式では、複数人が壇上に登ろうとしてもみ合いになるトラブルが起き、式典が一時中断する騒ぎとなった。昨年はレンタル業者「はれのひ」の営業停止によるトラブルがあり、購入した晴れ着で臨む姿も見られた。(神奈川新聞)昨日12時過ぎ横浜駅は晴れ着で着飾った新成人の皆さんの笑顔で賑わっていました。おめでとうございます。
今日は1月15日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①英下院で欧州連合(EU)離脱合意案を採択(ロンドン)②初めての「成人式」から70年。我が家では小豆粥。お正月の行事がほとんど終わって一息きます。私は12時老人会の新年会。16時町内有志ウォーキング。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は私がお手本にしている諸田つやの氏の句。これも私のお手本句です。
●子も金も病も無くて百を越し 諸田つやの
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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