●日本に住民登録し、小中学校の就学年齢にある外国籍の子どもの少なくとも2割にあたる1万6000人が、学校に通っているか確認できない「就学不明」になっていることが、全国100自治体を対象にした毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。既に帰国している事例もあるとみられるが、外国籍の子は義務教育の対象外とされているため就学状況を確認していない自治体も多く、教育を受けられていない子どもが多数いる可能性がある。(毎日新聞)
●100自治体で住民登録されている6~14歳の外国籍の子どもは7万7500人。アンケートでは、このうち7割超にあたる5万7013人が公立小中学校に在籍していた。この他、3977人が外国人学校やフリースクールなどに通っていた。
●就学不明の2割は、家にはいるが就学していない▽所在不明になっている▽住民票を残したまま帰国・転居した▽私立や外国人学校に通っているが自治体が把握していないなどとみられる。
●自治体別では、住民登録者数が4800人で最も多い横浜市で、3割にあたる1400人が就学不明だった。住民登録者が2番目に多い大阪市でも3割の1307人、東京都江戸川区では半数の1030人が就学不明だった。
●一方、住民登録者数が2034人で5番目に多い浜松市は、就学不明は2人。1680人で6番目に多い川口市も6人だった。両市は住民登録していながら公立小中学校に在籍していない全ての子どもの所在を調査しており、自治体間で把握状況に大きな差が出た。就学確認をしていない自治体の多くは「外国籍の場合、日本人と違い子どもを小中学校に通わせる義務がないため確認していない」と説明した。
●就学不明児の中には、不就学のまま放置されている子がいるとか。国際人権規約に照らすと教育の機会を保障すべきで、自治体任せにせず国が統一の指標を作る時期に来ているのかも知れない。
今日は1月8日(火)。空気が乾燥しています。火の用心ですよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①世界最大級家電見本市「CES」(~11日、米ラスベガス)②平成スタートの日。1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。このとき岐阜で暮らしていました。私は11時00分横浜駅東口「K&K」でK8の案内のない新年会。どなたと会えるか何人来るのか。ぶらりと行ってみるか。K.I氏がベンツで迎えに来て下さる。大富豪と素寒貧の名コンビ。氏と私は3年間同じホームルーム「文哉級」、ここで悪の七人組みが育った。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は前川千津子氏の句。
●ひとつの詩ひとつの風とめぐり逢う 前川千津子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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