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●「平成最後となる本年をもちまして、年始のごあいさつを失礼させていただきます」。来年の新天皇即位で元号が変わるのに合わせ、長年続けてきた年賀状のやりとりをやめる「年賀状じまい」をする高齢者が増えている。人生の終盤に向けて準備する「終活」が広まる中、次の時代は人付き合いもスリムにしたいとの思いがあるようだ。(神戸新聞NEXT)

●「もう潮時やね」と話すのは、神戸市西区の元教員の男性(78)。2019年の年賀状で「これで最後」と伝え、20年からはごく親しい人に絞って出すことにしたという。

●だが退職から20年が過ぎ、年賀状の枚数は年々減少。すでに亡くなった教え子もいる。「この年になるとつらい知らせも多い」と嘆く。

●同市長田区の女性(80)は、19年の年賀状は親しい人だけに出すことに決め、印刷済みのものを10枚だけ購入した。年賀状を出さないことは、特に知らせなかったという。「年賀状じまいは仲間うちでも話題で、数年前から考えていた。傘寿を迎え、平成も最後だし、良い機会かな」と話す。

●私は枚数を落とし、そろそろ失礼させていただきます。インターネット上には年賀状じまいの文面を紹介するサイトが並んでいますね。儀礼的に誰もが当然出す賀状から、お付き合いのツールの一つに変わります。新しい年号になるのを機に、自分の生き方を見つめ直してみたいと思います。

今日は12月25日(火)。昨日は風冷え、今日は底冷えとか。寒さに慣れて、年末寒波に備えましょう。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大相撲初場所番付発表(両国国技館)。稀勢の里の気持ちで番付表を受け取ります。②クリスマス。私は午前中に、玄関飾り、神棚(天照大御神さま)、恵比寿さま、荒神さま、仏壇をお正月モードに。28日に鏡餅を加えてお正月。ところで、今日は、この日にユダヤのベツレヘムで生まれたキリストさまの「山上の垂訓」。30歳頃から福音を説き、3年後に十字架にかかった。が、復活された。

こころの貧しい人たちは、さいわいである。
天国は彼らのものである。
悲しんでいる人たちは、さいわいである。
彼らは慰められるであろう。
義に飢えかわいている人たちは、さいわいである。
彼らは飽き足りるようになるであろう。
平和をつくり出す人たちは、さいわいである。
彼らは神の子と呼ばれるであろう。
義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである。
天国は彼らはものである。(山上の垂訓)

私は、青春時代のひととき、関内の横浜YMCAで3年間英語を学び直し(夜間)フォスター先生に導かれその中の3人と横浜指路教会へ通った。

ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は私の拙句。

●若き日のバイブルの染み汗か酒    二宮茂男
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。

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