●経団連は28日、主要企業の労使が意見を交わす「労使フォーラム」を東京都内で開いた。経団連の中西宏明会長があいさつして2019年春闘が事実上スタート。経営側の指針では基本給を底上げするベースアップ(ベア)偏重の交渉をけん制し、働き方改革をより重視する方向に転換した。仕事と生活の両立に向けた各企業の具体策が注目される。(共同通信)
●経団連の中西会長は過去5年連続の賃上げに触れ、「政府の要請を受けた『官製春闘』との批判もあったが、賃上げはデフレ脱却に向けた政府と経済界の共通認識」と指摘。その上で、31年春闘でも「経済の好循環を作っていくため、業績の改善した企業は年収ベースでの賃上げと総合的な処遇改善に積極的な対応をお願いしたい」と語った。
●一方、神津会長は「一時金(ボーナス)も大事だが、中小企業には一時金制度がなかったり、あっても水準が全然違ったりする」と指摘。大企業と中小で賃金格差が固定化しており、格差解消にはベアが欠かせないとの考えを強調した。
●労使トップの主張は食い違って当たり前。今年の春闘ではベアと在宅勤務の拡大や長時間労働の是正、育児・介護との両立支援などの処遇改善が進みそうですね。私は60年安保のとき横浜中央郵便局(全逓)の青年部長を務め連日国会デモに参加し虚しくなって郵便局を辞めました。
北風が冷たい今日は1月29日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①1月の月例経済報告(内閣府)②米アップル決算(米国)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は笹倉良一氏の句です。
●老人科あれば梯子をせずに済む 笹倉良一
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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