●東京都三鷹市は、子どもと読んだ絵本を記録できる母子健康手帳(母子手帳)を1800部作り、4月から配布を始める。スマートフォンとインターネットの普及で、親子がふれ合う時間が少なくなったとの危機感が背景にある。市は、絵本を通して親子で過ごすひとときをつくるきっかけになるよう期待している。(毎日新聞)
●母子手帳は、市町村に妊娠届を提出した際に手渡される。親子の健康状態や出生児の体重、予防接種の記録など、母子手帳に掲載する基本的な項目は母子保健法で定められているが、自治体の裁量で掲載項目を追加することができる。腕の見せどころですね。
●三鷹市が追加するのは、読んだ絵本を記録する「絵本の思い出欄」と、絵本を借りることができる市立図書館の地図や開館時間などをまとめた計4ページ。思い出欄には、読んだ絵本のタイトルとその作者、その絵本を読んであげた際の子どもの様子や感想などを記録できるようにする。女性の視点ですね。素敵ですね。
●担当の市健康推進課課長補佐で、保健師の資格を持つ小島美保さんによると、核家族化と少子化の進行に伴い、子どもができて初めて乳幼児に接する親が増えている。このため、子どもとの接し方に戸惑う親は少なくないという。タイムリーな女性視点の施策もっともっと他分野でも取り入れたい。
●お母さんは絵本を読んであげることで、子どもがどんな本を好きか、どんなものにどう反応するか分かってくる。子どもさんは本を読んでもらうことで表現力がつき、親子でより深いコミュニケーションができるようになる。母子手帳が子育てを支援することになりますね。拍手。
今日は2月5日(火)。気温は昨日より10度ほど低いとか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①トランプ米大統領が下院で一般教書演説②長崎二十六聖人殉教の日。私は朝一でY銀行希望ヶ丘支店とH薬局、Rスーパー。16時15分。町内有志ウオーキング。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は戸辺好郎氏の句です。
●自動ドア開いてしまって決意する 戸辺好郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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