欧州連合(EU)ユーロ圏19カ国は27日、ギリシャへの金融支援をめぐり緊急の財務相会合を開き、現行支援を延長せず、6月末で終了させることを決めた。支援継続の道を断たれたギリシャはデフォルトに陥る可能性が濃厚。ギリシャを除く18カ国は声明で「ユーロ圏の金融の安定を確保するため、必要なあらゆる措置を取る」と表明。ギリシャのデフォルトに備え、危機対策の具体化に入った。このまま双方に歩み寄りが見られなければ、ギリシャのユーロ圏離脱も現実味を増しそうだ。ギリシャのチプラス首相は同日未明、EUなど債権団の要求受け入れの是非を問う国民投票の実施を表明し、投票までの支援延長を要請する意向を示したが、ユーロ圏は受け入れなかった。同国は30日に15億ユーロの国際通貨基金(IMF)への債務返済を控えているが、極めて厳しい状況。記者会見した財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は、ギリシャが26日夜に一方的に交渉を打ち切ったことを明らかにした上で、「残念だが、支援は30日で終了せざるを得ない」と。ギリシャからは資金流失が加速。もし、ギリシャがデフォルトに陥ればその影響は世界へ波及します。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月28日(日)の花は、日本を代表するユリ「ササユリ(笹百合)」、花言葉は「希少価値」。今日は国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会(~7月8日、ドイツ・ボン)。とところで、私は、川柳「明日香」を拝受。巻頭言「アラカルト」で、てじま晩秋氏の「終刊のお知らせ。突然ながら申し上げます。本誌「川柳・明日香」は、平成8年1月に初号創刊してから、皆々様のお陰を賜り「平成27」で丸々「二十周年」を迎えることになりました。ここで、深く考えることがりました。編集・会計・印刷・配送等、全て私一人で所詮「ワンマン誌」としてやって参りました。年齢的(72歳)にも体力的にもまだまだの自信はあります。けれども周囲を見ておりますと、何時、脳梗塞etc.で、本誌がストップしてしまうかもしれません。(正直言いますと十年程前、心房粗動という病名が付き、埼玉県循環器呼吸器眇センターにて、入院手術を受けました。その結果、お陰様で現在は、日常生活等元気な状況です。)本誌は、会員組織ながらブレーン等はおりません。ですから前述の事態の折には肩代わりが不可能です。「創刊二十周年」の節目・区切りをもっての今「ジ・エンドがよろしい」と結論付けを致しました。以上の経緯で誠に勝手ながら「まだ出来る」状況の内に線を引くのが妥当と決めました。二十年間に亘る本誌のお仲間の皆さん、そしてご指導、ご支援、ご協力を賜った方々に心から、深く御礼を厚く申し上げます。(略)」と。
突然のこと、正直、驚きました。一口に、20年といいますが、お一人で、編集・会計・印刷・配送等をお疲れ様でした。お世話になりました。長い間、ありがとうございました。なお、①川柳教室、②地元句会は、今まで通り開催される。つまり、「川柳・明日香社」は現存続行とのこと。脱皮されての新境地、益々のご活躍をお願い申し上げます。また、私は、9時スタートで、11時、江東区砂町文化センターで、「第32回よみうり時事川柳愛好者大会」、選者の長井好弘先生、片山一弘先生、お世話になる河村武志主任のご臨席。20時頃、帰宅予定だが、遅くなる可能性があります。
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