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2018年4月2日
♥
8
川柳奉行4月句会
午後は句会。出席17名投句13名。今日初めて、東嘉美氏「蛙」の選をする。鴨田会長の方針で若い人にどんどんやるように進めている。私の今日の釣果。句会の帰りに、電気治療とWB。 「蛙」 川柳の池で孵った蛙の子 食用にされて不運な牛...
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2018年4月1日
♥
12
食卓から花見幸せなひと時
朝食を取りながら花見ができる幸せに、感謝している。これは1階の茶の間のテーブルから。 これは2狩階の窓から上の桜を撮ったもの。 これは2階の南側から撮った桜。 これは北側の道路から撮った、しだれ桃...
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2018年3月31日
♥
13
葦群/卑弥呼届く
九条の改正行間を詰める ガラガラポンそうはさせない浮動票 水病んで地球の病んで咲かぬ花 他 「固い」 窓際でだんだん慣れる固い椅子 「自由吟」 平成の天皇鶴を折り続け 今日は外出の予定なし。昼食は外食で済ませるも、近所のお好み屋徒歩5...
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2018年3月30日
♥
13
隠しごとできなくなった山桜
キジも鳴かずば撃たれもすまいと言うことがあるが、桜も咲かなければ、だれにも知られずに生きて行けたのにと、ふとこんなことを思った。 日ごとにきれいになるのでついアップしたくなる。通りがかりの人が必ず足を止めてくれる。 今日は尾道...
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2018年3月29日
♥
17
和歌山誌上大会~墓参~花見
和歌山の柳誌が届いた。課題は「道」6人選 道具箱見れば大工のひととなり 振り返るたびに絵になる坂の道 筆影山の登山口の寺山に、私の句碑がある。凍土桜が満開であったので、家内の写真を撮ろうと思って、カメラを向けたいたら、知らな...
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2018年3月28日
♥
13
命がけ雀の恋の急降下
今日か家内の絵手紙教室。家内の描いた絵手紙に、コメントは私が付けることになっているので、無理矢理書かされる。これも家内を励ますためだと思えば良しとする。 GGも家内と一緒。スコアは、私4ゲームで80ホールインワン1個。家内も1個ホールインワ...
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2018年3月27日
♥
14
花便り開花宣言する我が家
新聞もテレビも、あちこちで、開花宣言のニュースが流れているが我が家もやっと昨日(3/26)六輪咲いて、開花。去年は3/30日だったので、4日ほど早かった。満開になるまでには、開花から一週間と言われるが楽しみである。樹齢は45年くらいなの...
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2018年3月26日
♥
17
しだれ桃今年も咲いてくれました
家の北側に植えてあるので、近所の花よりは遅く咲くが、満開になると、近所の人がお宅の、赤は特別きれいねと言ってくれる。しかし園芸種のせいか、植えて40年くらいになるので、幹の方には、虫が入って、あと何年持つかわからない。その点この、ここめ桜は...
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2018年3月25日
♥
15
寒空へ今年も咲いた山桜桃梅
カメラワークが悪いので、ピンボケになったが、今年もゆすらうめの花がやっと一輪咲いてくれた。6月ごろになると、透き通ったルビー色の大豆大の実をつけてくれる。まだ気が小さいので、焼酎グラス一杯ほどしかならないとと思うが、それに焼酎を入れて、一週...
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2018年3月24日
♥
9
AIの眼もだまし絵に引っかかる
自動操縦の車の研究をしている会社の株が上がっているという。高齢者の免許に自動ブレーキ装着を義務どける話まで出ている。ところで米国で、走行試験中の車が、道路横断中の歩行者をはねて死亡させたという。囲碁yさ将棋の世界ではAIが名人を破っている分...
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2018年3月23日
♥
11
普通では済まなくなった金メダル
今日からセンバツ高校野球が始まったが、地元山陽高校は逆転負けをして、残念。パラリンピックも終わったが、どうしてもオリンピックに偏った報道が過ぎる。オリンピックの中で、私は気になる言葉が今でも、頭から離れない。それは「金メダルを取ったら、今ま...
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2018年3月22日
♥
12
久々の太陽いやにありがたい
三日続きの雨にやっと午後になって太陽が顔を出した。我が家の二階の窓からパチリ。今日は久しぶりに予定がなかったので、読みかけていた、ナイチンゲールの伝記を読み上げた。盲聾唖の三重苦の彼女はものを認識するのに、手の触角と味覚くらいしかすべがない...
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2018年3月21日
♥
10
お好み屋今年も咲いた君子蘭
今日で3日も寒い雨が続く。東日本では季節外れの雪に見舞われ、大変のようだ。ここ瀬戸内は、寒いと言っても、雨だと言っても、避難するようなことはない。久しぶりに、お好み屋へ行ったら、きれいな君子蘭が花をつけていた。 整形も昼から行って見ると、祭...
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2018年3月20日
♥
12
行政も参加進めているサロン
今日は家内とサロンの日。 行政も自立支援とか言って要するに、入院ではなく、出来るだけ、訪問看護を受けて、家庭での療養を勧めている。サロンに通う人はまだ、ほとんどは、自分の足で、來所できるし、出された軽食も自分で食べられる。それでも、なにかの...
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2018年3月19日
♥
10
雲のない空と話はしたくない
蛸壺の三月号が届いた。句会と言っても、今回の参加者は八w十名。ちょっとした大会並みである。今回も四題で三句入選。思う様にはいかない。 因縁か業か私のひとり旅 にんげんの業を詰め込む頭陀袋 二馬力で産んで預けるとこがない 今日は一日中...
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2018年3月18日
♥
12
卒塔婆がきしむ親父の百回忌
今日は福山渦句会。その前に途中でサウナ風呂に入る。水風呂、温度は19℃。サウナ水を4回と電気風呂途中昼飯は、丸亀製麺の釜揚げうどん並みとちくわとサツマイモの天ぷら500円なり。句会の参加者は5人。やっと句会が成り立っているが、つぶすわけにも...
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2018年3月17日
♥
10
名曲と一緒に入れる角砂糖
ふくやま文学選奨が届いた。ねぎ坊主まいんな逢いたい人ばかり他 西大寺の裸が届いた。髪染めてみても消えない蒙古斑 髪を梳く女の業を消すように 他 今日は市の、GGは3人の団体選だった。グランドコンデションは夕べの雨のため、少し軟弱であったた...
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2018年3月16日
♥
12
川柳や要らぬものから脱いでゆく 三柳
今日「川柳はいふう」№6が届いた。表題の句は、「はいふう」の表紙の句である。作者はあまりに、達筆で書いてあるので、私には「三柳」としか読めないので「三柳」としておく。表紙の女性は浮世絵風ではなく、かといって現在の女性でもない。しいて言えば昭...
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2018年3月15日
♥
14
妻がいるから気にならぬおさんどん
最近は朝と晩はほとんど私が炊事がかりになった。家内は殿様である。殿こんばんは何にいたしましょうかと、ふざけて言えば、よきに計らえと冗談で返す家内は可愛いが、一つ間違えると腹を立てる。それでも30分もすれば、違う話題で話しかけると、すぐにきげ...
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2018年3月14日
♥
13
口止めに杭を打ち込むのし袋
平成30年新春龍ケ崎川柳誌上大会「くい」入選作品集が届いた。10人選の2点ではどうにもならない。 GGは好天で気持ちがよかったが、4ゲーム83点はどうにもならない。筋トレだと思えば腹が立たないのでそう思うことにしよう。 午後は老大民謡コース...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
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1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
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¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
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1,200
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ISBN978-4-86044-986-5
鈴木順子
動かない時計
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1,500
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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