温暖化蛙よともに闘おう
ひこばえ53号が届いた。その中の2句の内の一句。ひこばえは、優秀句に句碑が建つので、人気のある誌上大会ではあるが、私はまだ建っていない。毎回今度こそはと頑張っているが、頑張るだけでは、中中秀句にはならないようだが、次回も頑張ってみよう。
午後は広島でハーモニカフェステバルに出場したが...【続きを読む】
「怪しい」 政治家の次に怪しいのが選者
女に差はないと この句は今日の西日本川柳大会で、2句入選した中の一句です。いつものことながら、全ボツを免れれば、良しとする程度の成績であるが、この一句は、選者に狙いを定めて、撃った、渾身の一発であったので、ことのほか嬉しかった。それにしても世の中不公平なもので、並んでいる盾を、一人で二つも、かっさら...【続きを読む】
ノーベル平和賞決まる
同じノーベル賞でも、平和賞は特別に関心を持っている。昔日本の総理大臣が平和賞を持貰った事があるが、その総理は沖縄に核持ち込みの密約をしていて、それがアメリカの公文書公開によって、間違いなかったことが分かってがっがりしたことがあった。大統領ではオバマも、もらってが、政治の世界では、核廃絶は難しいと、訴...【続きを読む】
早いもので、公園のフェンスに川柳ひろばを掲示しだして、266回15年を過ぎた
川柳奉行の原点はこの公園のフェンスかから始まった。平成14年7月が創刊号である。昨日266号に架け替えた。300号までは、続けたいと思うが、後3年。私が87歳になっている。今の所、前立腺肥大と、糖尿、それに膝痛と人並みに、病気は持っているが、それなりに、薬でコントロールをしている。
今日は鴨田昭紀...【続きを読む】
豊年や切手をのせて舌甘し 秋元不死男
いまなら、さしずめ不衛生のそしりを、招きかねないが、一昔前の日本は、戦中戦後、庶民には、砂糖など、及びもつかなかった。せめて切手を舌の上に乗せた時に感じた、甘に、砂糖の甘さを、ほろ苦く思いださせたのかも知れない。しかし上五に「豊年や」とあるから、米の飯を三度、四度と噛むうちに、日本人だけが、感じる甘...【続きを読む】
ボケ防止勝手に思い込むゴルフ
朝からグラウンドゴルフの日。家内も、行く事にして、毎回欠かさずに、週3回行ってくれる。物忘れが少しでも進まないようにと私は思っている。私は4ゲーム82でホールインワン1個。どうしても、80の壁が、破れないのは、どうした物だろうか。川柳の、ボツや入選とと違って、スコアは人の感情が入る余地が無いので、さ...【続きを読む】
能トレでラジオ体操一ニ三
今日はサロンの日。目的は脳トレで、おもに指体操や、演歌に合わせて、座って出来る体操をやっているが、今日は市役所から、来て高齢者医療の説明や、行政サービスについていろいろ説明があった。そのあと軽食たコーヒーで雑談して11:30終わる。
昨日川柳奉行が終わったので、当日集句の編集、校正、プリント、折込...【続きを読む】
引退を覚悟している紙ふぶき
今日は、川柳奉行の10月句会であった。雨にもかかわらず、23名の出席を得て、楽しい句会であった。亡くなられた杉原正吉さんによく言われていたが、柳誌の近詠欄が30名になったら、一人前だとよく言われていた。私が鴨田昭紀氏に世話人を引き継いだ時には、20名であったが、2年後の2017年6月には33名になっ...【続きを読む】
10月1日全国的に共同募金
毎年この時期になると、街頭募金をする日がやってくる。わずか1時間余りのボランティアではあるが、毎年募金箱に入れてくれる人が少なくなった。ただ嬉しいのは、小学校高学年くらいの女子生徒と一緒に歩いている、お母さん方の募金が多い。中には小学生の子に促されて、引き返した入れてくれる子もいる。最後は自分で...【続きを読む】
身を捨てて実を取る
衆議院の解散を受けて、民進党前原代表は、表題の言葉残して、事実上の解党をしたが、直後は戸惑いもあってか、肯定的な意見もあったが、当の小池新党。希望の党の受け入れ条件が思ったよりも厳しいためか、ここへきて、解党の意味が改めて問われることになったようだ。新しい火だねを抱えてきたようだ。
昨日施餓鬼供養で...【続きを読む】
憲法7条により衆議院を解散する
昨日28日、大島衆議院議長の、鶴の一声で衆議院は解散され、各政党は選挙ムード一色になった。総理が「国難突破解散」だと言えば、野党は「疑惑隠し解散」だと言う。いったいどちらに正義があるのだろうか。そもそも、憲法7条にはどんなことが書いてあるのだろうか。新聞のQ&Aによれば、「憲法7条は衆議院解散を天皇...【続きを読む】
ジパングへ貧者の声が届かない
ジパングの10月号が届いたが表紙には、贅沢な駅弁の写真が写っていた。ページを開いても、贅沢なグルメが、これでもかと並んでいる。我が家に手の届きそうなプランはどこにもない。結局は3割引きの、ジパングカードを求めるだけである。
今日はプール60分万歩計は11.474歩。今日はこれでおしまい。
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コラム欄読んで賢くなりました
昨日のコラム欄に、前から気にかかっていた、民謡の歌詞の頭に付いている、記号を、パソコンで打ち出すことが出来なかった。コラムでは、その記号の事を、庵点(いおりてん)だと書いてあったので、庵点を変換したら「〽」このように出てきた。コラムによると、本欄でも歌など引用するときに使ってきたが、
元は和歌や俳句...【続きを読む】
ソソ ドーーレレ ミーーミファ ソファミレ ドー ミ ドラソラ
去年に続いて、カープの優勝記念祝賀会を、近所のお好み焼き屋で18人も集まって賑やかの行われた。18人の内男は3人。女の元気には圧倒される。日本一になったらまたやると言っていた。会はとりあえず、それ行けカープの合唱で盛り上がり、最後はビンゴゲームで終わり、私は赤ふんどしならぬ赤パンツが当たった。...【続きを読む】
1.448対2.000
これは、スポーツのスコアではない。これはクロスワードに24回応募して、62円のはがきを使った、金額である。2.000は24回目に、正解当選して頂いた、図書券の金額である。以後続けているが、まだ48回応募していないので抽選には当たらないようだ。今までは、マスは全部埋まらなくても、肝心なところはわかるの...【続きを読む】
縁のない男にも来た川柳はいふう№4
縁がないと言っても、4・5年だったか2・3年だったかよく覚えていないが、川柳公論が、尾藤三柳氏の体調不良によって、一時休刊になったことがあった。私はそれまで10年近く川柳公論の蒼塔集ほかに投句をして、勉強させてもらって、いたが、以来投句もやめ、東京はあまりにも遠いので、以来、近くの柳社に世話になって...【続きを読む】
きりぎすは/羽で鳴くかよ/蝉や腹で鳴く/わたしゃ/あなたの胸で泣くヨ/ソウダソウダ/マッタクダンヨ
写真はきりぎりすへはないか、交尾を終え、オスを食い殺したカマキリが、栄養満点の体に、腹いっぱい卵を抱えて、産み付ける場所を探しているのか、我が家のブロック塀上にうずくまっていた。カマキリはその年の冬が雪がたくさん降る年には、出来るだけ卵を高い所に産み付けると言う、予知能力を持っていると言う。
さて表...【続きを読む】
五線譜も顔負け民謡の譜面
午後は老大の民謡教室。今日新しく習ったのは、「音戸の舟唄」このような歌を、先生は、「ながもの」と言われ、三味線の伴奏はなく、尺八一本の伴奏で唄うものらしい。その譜面は、山谷を繋いで、こぶしの一つもおろそかにできないようにできている。この譜面を、頭の中にあるのか、いとも簡単に書かれるのには驚きである...【続きを読む】
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