三か月ごとに前立腺検査
今日はサロンの日だったが、私は病院の日なので、サロンへは家内独りで行かした。しっかり着いたかどうか、友達に電話で確かめると、「来ておられますよ」の返事に一安心。まだ近所の行先くらいは間違わないで済むようだ。病院から帰ったら、さっき帰ったと言う。それでも、「今日サロンで何食べたの」と聞くと、すぐには出...【続きを読む】
難産の末に奪ったV8
昨日は雨で地元での優勝は逃したが、今日は台風一過、天気も上々の甲子園で、カープはV8を果たした。決して花形選手はいない中での、連覇は、カープ選手ではないが、ファンも「最高で~す」と叫びたくなる。おまけに、中崎選手は、カープの選手の中で最初の2回目の抑え投手と言う勲章も手にした。今頃は広島の町は大...【続きを読む】
祝われる側が祝っている余興
一日繰り上げの敬老会に、今日は夫婦で招待された。あいにくの台風接近で、役員の苦労は大変だったと思う。それでも予報通りにゆっくり来てくれたために、12:30の終了までは何とか小雨くらいで、事なきを得た。みんなが帰って1時間ほどして、雨風は多少吹いたが被害が出るようなことは、今のところない。
毎年のこ...【続きを読む】
行政が乗り出す歴史掘り起こす
三原市では三原城築城450年を迎えて、毛利三兄弟や、雪舟サミットなど、歴史の掘り起こしに力を入れている。その一つとして、薩摩琵琶奏者を極楽寺に3人招いて、行われた。出しみのは、「城山」西南戦争最の、激戦地城山で、天命の尽きた西郷隆盛が付き人の別府晋介に「晋どん、もうここでよか」と言って、自刃した物...【続きを読む】
忠臣蔵四十七士のパネル展
忠臣蔵と三原店が開かれているので見に行った。忠臣蔵と三原は、江戸時代三原城主が、浅野内匠頭と親戚だった縁で、市内に残る、絵や書など120点を展示している。書物「赤穂諸士復習伝」は討ち入りの様子など伝えている。1702年、討ち入りから約20年後、三原場内で関係者たちから聞き取った内容をまとめたととさ...【続きを読む】
優勝は明日に持ち越す巨人戦
カープは、やっとの思いで5対4でDNAに勝って、阪神が負けるのを待ったが、阪神が巨人と引き分けたので、優勝はお預けになった。今日昼のラジオニュースでは、祝賀会用のビール、6.000本を準備していると言っていたが、お預けになった。明日以後の巨人戦で優勝は決まると思うが、この前巨人に3盾を食ったこと...【続きを読む】
レシートの長さで違う暮らしぶり
掲載句を読んだ、川柳をやってない友達から電話があって、「この句の感じでは、レシートが長いと、どこか金持ちの人の良い暮らしぶりのように聞こえるが、そうではなく、安物をたくさん買うので、レシートが長くなることもあるんよ」と言われて返事に困った。私はそんな風にはとらえず、一般論と作ったのだが、読み手がそう...【続きを読む】
もの忘れ季節はすすむ土用波
季節は確実に進み、9月も10日が過ぎた。子供の頃、盆を過ぎて、海に入ると土用波に攫われ、「えんこ」が来て、金玉を抜かれると、大人によく脅されたものだ。この歳になって海へは入らないが、髪の抜けるのと、物忘れがひどくなるのが、気になるようになった。
「美しや野分の後のとうがらし」長塚 節。彼がこの句を作...【続きを読む】
ICBMへ草薙の剣
北朝鮮の挑発に、テレビも新聞も浮き足立っている。ミサイルは撃ち落とせる、撃ち落とせないと意見は分かれ、トランプが核へ、すべての可能性を排除しないと言えば、それについて、コメンテーターの、果てしない議論を視聴者は聞かされる。おまけに避難訓練までやる自治体まで出る始末。訓練は訓練としてやるに越したことは...【続きを読む】
コントラバスを操っている娘婿
娘婿がジャズキチでコントラバスを弾いている。最初はギターをやっていたが、最近はバスに凝っているようだ。メンバーを組んで、あちこち回っているらしい。メンバーは、みんな仕事を持っているので合同練習が簡単にできないので、こうした会を重ねて腕を上げているようだ。
15時から17時まで楽しんだのち、晩飯は、駅...【続きを読む】
今日こそは始まるまでのお楽しみ
今日は第11回岡山県川柳大会が(笠岡会場)で行われた。いつものことながら岡山県の会場は活気があって、楽しい。おまけに今回は8月に厚生労働大臣に就任したばかりの、加藤勝信氏本人が来て挨拶をされたのには驚いた。加藤大臣はおそらく笠岡で川柳大会があった時には必ず来られるようで、本人が都合が悪い時には奥様...【続きを読む】
目標へ一歩足りない遠回り
今日はGGの日であったが、都合が悪くて家内だけ、一人で行かす。物忘れがあると言っても、近所の公園のGG会場くらいはまだ、一人で行って一人で帰れる。私は、小さな親切運動の広島県支部が出来て、40周年記念行事で、県支部長が、三原にお出でになると言うので、三原の会員が、お迎えし、今後の運動の進め方について...【続きを読む】
床の間に母の形見の稽古琴
今日新聞を読んでいたら、「琵琶の音と語り極楽寺で楽しむ」見出しで16日、13時半と18時半の二回公演だある旨の記事を見つけた。去年もこの記事を見つけて、切符の購入を申し込んだら、売り切れだったのを思いだし、早速切符を手に入れた。と言うのも、私の親父が22歳の時、筑紫流筑前琵琶宗家、法祥院 旭紅 深...【続きを読む】
265号を迎えた川柳ひろば
川柳奉行のルーツはこの川柳ひろばから始まった。最初は私の身のまわりに川柳を広めたい一心で、A3の片面に、私や私の知り合いの句をランダムに乗せ、街角に看板を2か所立て月2回掲示し、町内の私の組内、26軒のポストに入れさして、頂いて、1年間続けてみようと決心して、始めたものです。何も予備知識のない人にと...【続きを読む】
脳トレはラジオ体操終えてから
脳トレの初めには体をほぐすために、決まってラジオ体操をする。脳トレをしたからと言って、ボケない保証はないが、幾分でも効き目があればと思って通っている。なまじ川柳などやっていると、他人のやる事に、ケチは付けても、褒める傾向が少ない人が多いい用の思うことがある。特に長年川柳をやっていると、いわゆる村人間...【続きを読む】
閃光には負けなかった夾竹桃
あれから72年の八月は過ぎた。70年は草も木も生えないと言われていたのに、焼け残ったアオギリは、翌年の春には芽吹いて、みんなお驚かせた。夾竹桃も翌年の夏には花をつけてくれた。そのけなげな姿にみんなは感動したものである。その夾竹桃が今年も咲いていたのでパチリ。
今日は奉行の9月句会。今日も盛会で20名...【続きを読む】
地区対抗市民運動会予選
早朝から、各地区のテントを張って場所取りご苦労さん。運動会の開始にはまだ早かったが、状況偵察にカメラを持って行って見た。地区代表をかけて熱戦が始まるが、年寄りのいる雰囲気ではなかったので、この写真1枚撮って、早々に引き上げる。
昼は、久しぶりに、海岸沿いにある、レストランで、日替わり...【続きを読む】
日の入りが南に寄ってきた九月
太陽の沈む場所が大分南に寄ってきた。まだ日中は暑いが季節は大分秋になってきたようだ。コンクリートの割れ目から、毎年同じ場所に、ど根性韮が花を咲かせてくれる。
体を労わるために定期的に、サウナに行く事にしているが、今日も行ってきた。好き者はどんな集まりにもいるもので、サウナ・水風呂組はいつものように...【続きを読む】
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