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img129 CIMG0405 CIMG0407 CIMG0403やっさ祭りは、4500人総踊りと、2尺玉の大花火で14日に終わった。16日は恒例のちんこうかん踊り。これは念仏踊りの流れを汲んだ、雨乞いの踊りで三昧道踊りと言います。ぞくに、ちんこんかん踊りと言って、本来の意味は、漢字で書くと、竹根乾(ちくこんかん)といって、竹の根が干からびるほどの渇きのことを言います。朝7:30分ころに出発した、一行は町内の隅ずみまで踊って歩き、4キロほど先の丑神様に踊りを奉納し、夕方5時ごろ公民館に帰ってくるかなりの荒行です。江戸時代ころから伝わる伝統行事で今まで続いています。私も町内副会長、会長と7.8年この難行を務めてきました。我が家の前で寸志を渡すと「のーむらさまからご寄進じゃ」と調子を取って囃しながら、特別に踊ってくれます。これで我が家の今年の盆の終わりです。来週からは平生のメニューなって動き出します。

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71年目の終戦(敗戦)が政府主催で、天皇皇后両陛下を迎えて厳粛に執り行われた。正午の時報を合図に1分間の黙祷に参加する。天皇の御言葉も胸に迫る。 後のテレビで、特攻の生き残りの方が戦争の理不尽さを解... 「雑音の中で大事な話聞く」の続きを読む
三原のやっさ祭りも、中四国最大の2尺玉大花火でフィナーレを告げました。また今日は町内の新仏供養盆踊り大会。踊り手がまばらなのは、過疎化による、もともとの住民が減ったせいでもあるが、伝統にこだわるあ... 「フィナーレを告げる花火は2尺玉」の続きを読む
450年前に三原湾に浮かぶ小島まで埋め立てて築いたのは、毛利元就の三男で小早川隆景である。満潮にになると、海に浮かんで見えたことから浮城とも言われ、瀬戸内海に睨みを利かす名城であったが、見事な石垣も... 「地から湧いたか浮城は」の続きを読む
今日から三原は3日間やっさ踊りで盛り上がる。今年は来年が三原城築城450年記念で、それのプレ大会を兼ねている。2日目は、4500人の総踊り。3日目は、中四国では最大の2尺玉花火を打ち上げる。幅48... 「築城を祝って踊るみたか連」の続きを読む
値 今日は制定されて初めての、「山の日」である。海の日は戦前の「海軍記念日」を引き継いでいるので先輩格である。偶然にも中国新聞の連載小説「淳子のてっぺん」は昨日で66回目。登山家田部淳子をモデルにして... 「山の日を喜ぶ淳子のてっぺん」の続きを読む
今日も35°を超え猛暑日であったが、平和な一日が終わっていきます。明日の平和を約束してか、夕焼けがきれいです。凌霄花の花も咲いて、8月のあの日思っている事でしょう。夾竹桃も今盛りです。 サロンで脳ト... 「戦争の話知ってる夏の花」の続きを読む
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