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 秋田県内の休耕田を活用して漢方薬原料の薬用植物を栽培する動きが広がっている。主な原料調達先を中国から国内へと変更したい漢方薬メーカーと、米価下落などの逆風下での生き残りをかける農家側の思惑が一致。農家は生産組合を組織して薬草栽培のノウハウを共有するなど高収益の農業経営を模索する。同県南部の羽後町では、2012年12月、35軒の農家が集まり薬草生産組合を発足させた。3ヘクタールで婦人病などに効く漢方薬の原料となるトウキを栽培し、昨年秋には初収穫を終えた。単位面積当たりの売り上げは、稲作の1・5倍以上。無農薬栽培のため手間がかかり、農機改造などの初期投資も必要になるなど課題もあるが、昨年末に開いた新規加入の農家を募る説明会には90人が出席。栽培や加工方法、採算性などの説明に聞き入った。佐藤組合長は「半数は組合に入ってくれるのではないか」と手応えを感じる。このところの円安傾向も後押しをします。国産原料に対する漢方薬メーカーの期待は大きい。業界団体の「東京生薬協会」(会長・藤井龍角散社長)は13年2月、「生薬の里構想」を掲げる美郷町と協定を締結。同町では、のどや肝臓の薬の原料となる甘草かんぞうなどの栽培が行われている。母は、宮城県出身だが、東北には元々多くの薬草が自生し、栽培の歴史もある。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月5日(月)の花は、凛とした「ウメ(梅)」、花言葉は「高潔・上品・澄んだ心」。大好きな花。毎年、どこかへ出かけます。今日は新年宴会1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで行われていた、天皇が豊明殿に出御し、皇族・大勲位・親任官・勅任官および外国使臣を召して宴を賜った儀式。民間でもこれにならって、この日に新年を祝う会を行うようになった。私は、三ツ境・奉斉殿で、K8同期生K.K氏の葬儀。彼は母校「K高校同窓会.一般社団法人桜陰会」の事務局長を16年。また、今週は、ゴミ当番。今朝はカラス警戒です。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「名局は作られるものではない。出来るものだ」と将棋の升田は言う。川柳も、秀作は、無理に作るものでなく、自然に出来るものだと言うことが出来る。将棋はひとりでするものではなく、相手があることだから、自分だけが素晴らしい手を指しても、必ずしも名局になるとは限らないが、川柳はその点、一人であるから自分だけの努力で傑作を生むことも可能な筈である(昭和43年6月)」と。東洋樹氏の句。
 捨てる気になった玩具の笛を吹き
 流木のときにうしろを振り返る
 搾取者のまだその上がある汚職 など

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