介護の現場で働く人の賃金は上がる傾向にあるものの、7割はなお金額に不満を持っている。そんな調査結果を、労働組合「日本介護クラフトユニオン」がまとめた。他業種に比べて水準が低く、同ユニオンは今年の春闘で月1万円以上の引き上げを求める。昨年9月から10月、ユニオンに加盟する施設職員や訪問介護員ら3297人が答えた。昨年3月と8月で基本給にあたる所定内賃金を比べると、月給制の人は8月が平均22万4542円で、3月より2885円増。ただし、「大いに不満」「少し不満」を合わせると、73・9%が現在の賃金に満足していない。複数回答で不満の理由を聞くと、「社会的な平均賃金より低い」、「今の業務量に見合っていない」、「生活していくために十分ではない」が続いた。染川事務局長は「全産業の平均と比べて7万円以上低く、待遇の改善は急務だ」と。非常勤職員の人は、更に厳しく、月額13万程度とか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月19日(月)の花は、毎朝日溜まりへ出し、毎夕玄関に避難する7鉢の内の一つ「クンシラン」、花言葉は「尊い・望みを得る」。今日は1946(昭和21)年のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始された。第1回の応募者は900人で予選通過者は30人、競争率30倍の超難関。今でも12倍を超える人気長寿番組。ところで、私は、昨夜に続き9時30分M祭場で告別式。一旦、自宅へ戻り、13時、かながわ県民センター403号室で、「路」1月句会、場所を変えて新年会、二次会のカラオケは遠慮します。バッティンクの「元職場のOB会」は欠席。ゴメンナサイ。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「嘘か本当か知らぬが、ある人が革新的な句の多い句会で選者にされたとき、解る句を全部没にして、解らぬ句ばかりを抜いたら、新しい人として以後名声が上がったという笑い話があるが、大体解る句を低級と考え、解らぬ句を高踏と思う思想こそ浅簿である。私どもには理解の出来ぬむつかしい哲学書であっても、執筆者は解らそうと思いながらペンを執っているので、作者としてこの姿勢は大切である。その上での「解る」「解らぬ」のすれ違いは、致し方ないことである」と。私も、似た話を聞いたことがあります。東洋樹氏の句。
うぬぼれて口数多き世をすごし
再会の眼と眼が過去を探り合う
拗ね者で終わってならぬ靴磨く など
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