トルコの通貨・リラの急落が、世界の金融市場を揺さぶっている。エルドアン大統領が米国に対して強硬姿勢を貫き、利上げも拒む構えでいることが、通貨危機に「火に油」を注ぐ構図となっている。各国の株式市場は軒並み下落し、東京でも約2%の下落。通貨安が新興国全体に広がるとの懸念もくすぶる。トランプ政権は10日、トルコの鉄鋼・アルミへの追加関税引き上げを発表し、リラ売りに拍車がかかった。エルドアン氏は12日にも演説で対米強硬姿勢を崩さない意向を表明。10日付の米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿では、米国以外との関係を強化することを示唆した。アルバイラク財務相は13日朝、「預金が没収されたり、銀行口座の外貨がリラに転換されたりすることはない」とツイッターに投稿したが、市場の不安は強まる一方だ。日米の株価も腕を組んで大きく下げました。
今日は8月14日(火)。専売特許の日とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①お盆期間の高速道路上り渋滞ピーク。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は田久保亜蘭氏の句。
●リンゴに生まれてメロンになりたがる 田久保亜蘭
(ないものねだりの句。リンゴにはリンゴの良さり、メロンにも欠点があることをふと忘れることがある。8・9の二句一章仕立ての素敵な比喩句。)
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