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自民党の石破 茂元幹事長が、派閥の会合で9月に行われる総裁選挙への出馬を今日10日、正式に表明する方向であることが明らかになった。総裁選に向けて、石破氏は政策ビラで、まず、「正直、公正、石破茂」とのキャッチフレーズを大きく打ち出した。そのうえで、加計学園問題などを念頭に、「政治への信頼が損なわれた」と指摘し、「謙虚で正直で国民の思いに近い政治」、「透明・公平・公正な政治・行政」などを取り戻すと宣言している。さらに、「党風刷新」と「官邸の信頼回復」、「行政改革の断行」を、具体的な期限を設けて行うとし、安倍首相との対決姿勢を強調している。石破派の幹部は「現職総理との一騎打ちになるなら望むところだ」と意気込みを語った。ただ現時点では、議員票の7割が安倍首相支持となる見通しで、石破氏は、政策の違いを際立たせることで、支持の拡大を図りたい考え。そうすると安倍さんは「嘘つき、不公正」になりますね。私は米子時代に若い石破茂先生に仕事で二度お目にかかった。正直、公正そうに見えました。目つきも悪くなかった。

今日は8月10日(金)。道の日とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。①4~6月期国内総生産(GDB)速報値(内閣府)。私は楽しいお留守番。ところで、江崎紫峰氏から「川柳つくばね」8月号を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「NHK学園主催の第4回誌上川柳大会で当会の木下種子さんが大会大賞を受賞しました。真におめでとうございます。この大会の応募作品数は5174句にのぼりました。(略)種子さんの句は『幸せが飛び込むかしら窓開ける』で、安藤波留さんが特選に選んで下さった作品であります(略)」と。とてもいい句ですね。おめでとうございます。

●紫峰氏の句
温暖化異常気象が日常化
晴れの国ふるさと襲う魔の豪雨
岡山の友を気遣う友(ユウ)メール
東京のふるさと会で義援金

●茂男の句
戦友と見せ合う老いたすねの傷
凜とした気骨貧乏物語
ロボットに横を向かれた知恵袋
影武者の後を狸がついて行く

 



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スタートで負ける勝負に立つ勇気”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年8月10日 at 12:00 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    石破さんにお会いになったことがあるのですね。真面目でまっすぐで行動力もある人に見えます。勇気ある立候補は、さてどうなることでしょう。誰がトップになっても国民のことを考えて動いて欲しいなぁと思います。
    お留守番のお昼はお気に入りのアレでしょうか‥‥?我が家は冷たいうどんでした。麺類が嬉しい暑さです。午後も涼しくお過ごしくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2018年8月10日 at 1:10 PM :

      恵さん、こんにちは。当時、私はY高専の事務的な責任者として当該年度の概算要求の内容を石破先生にご説明して「どうぞよろしくお願いします」と側面からのご協力をお願いしました。私には石原裕次郎のように写りました。また、お留守番のお昼はそうめんでした。沸騰した鍋に2分、おいしく出来上がりました。かき揚げと、ゴーヤの煮物はかみさんが作って行きました。今日も暑いですね。お陰さまで多めの洗濯物も乾きすでに取り入れました。夕方、お盆さまの迎え火の準備をします。暑さには十分にご注意下さい。今日もありがとうございます。

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