これまで警視庁の機動隊員は原則、詰め所などに戻って水分補給をしていましたが、連日の猛暑を受けて、ペットボトルの携帯を始めたことが分かった。連日の猛暑を受け、ペットボトルの携帯を始めたのは警視庁の全ての機動隊で、これにより、警備中にいつでも水分補給が可能となった。政府機関や外国の大使館などを日中も立ち続けて警備する機動隊ですが、ペットボトルや水筒は服装の規程に含まれていないため携帯せず、詰め所や車などに戻った際に、水分補給を行っていたということ。この夏は暑さで体調不良を訴える隊員も複数いたということで、警視庁は保冷剤を入れた冷却ベストも導入するなど暑さ対策を進めている。適切な措置、機動隊員は救急に乗ってはいけません。思い出すのは若き日の60年安保闘争の国会連日デモ、K高校同期のS.M氏は機動隊員、私は泣く子も黙る全逓青年部の闘士、ときに向かい合った。今でも同期会でお会いする。あのとき機動隊員は喉が渇いていたと。
立秋の今日は8月7日(火)。今日から残暑見舞いですね。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国連のグテレス事務総長が来日(~9日)。私は13時妙蓮寺本堂で年1の御施餓鬼大法会。14時川柳「路」の校正、幹事会は失礼します。ご免なさい。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は斉藤大雄氏の句。
●貧しさの順に凍てつく冬の街 斉藤大雄
(悲しい体験ですが貧乏をするとそこだけが寒いのですよ。容赦ない北風に懐の寂しさも加わり寒さが骨身にしみます。)
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