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2023年11月5日
♥
22
生きるのに頑張る蜘蛛ふ泣けてくる
気がついたら女郎蜘蛛が大きな巣を張って獲物を待っていた.クモも、冬眠前の食い溜めをする気なのか、自分の体の百倍はあると思われる大きな巣を張ったいた。 7時半一人で起きてくる。朝食の支度はもうできていた、と言っても、手のかからないものばかり...
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2023年11月4日
♥
17
石蕗の咲いて遍路の歩が進む
庭の石蕗の蕾がやっと膨らみ始めた。満開になると菊似た花がきれいに咲いてくれる。わが家へやってくる、ヘルパーさんも楽しみにしている。肥料は別にやらないが、走水をこまめにやっている。(はしり水とは、台所の洗い水の事) 今日はデイが休みなので、...
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2023年11月3日
♥
18
中村川柳会柳届く
「あべこべ」 沖縄の民意逆撫でする司法 「枕」 足元に枕転がる熱帯夜 「枕」 海鳴りがまだ眠らせぬ旅枕 「弾む」 機ピアノ一本指が弾んでる 目が覚めてら、6時半だった。すぐに家内を起こすもすぐに起きてくれた。朝食はい...
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2023年11月2日
♥
17
川柳峠社柳誌届く
「頭」 頭にもしっぽにもある爬虫類 「マーク」 地球儀へもっと増やそうエコマーク 私は4時半か遅くても、5時には起きて、先にご飯を食べて、6時半に、家内を起こして、朝飯を食べさせる。起こして飯を食べさせるまでは、神経を張り詰めているので...
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2023年11月1日
♥
16
播磨柳誌届く
「裏」 本当が知りたくなって裏返す 7時に起こしてご飯を食べさし、私はGG。24,22、19、65 ホールインワン1個で、この成績では、最悪。家内は留守番。GGから帰って、2人で、クリニックへ行って、診察と投薬。2人共、医療費が2割なので...
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2023年10月31日
♥
19
タコつぼ柳誌届く
「風」 最後のコップ空ける天辺の風 生き辛く風と話した山頭火 泊まらせた、罪滅ぼしに、今日は8時まで寝かせてやった。朝食もよく食べてくれ、一安心。洗濯機にの中の選択済みの洗濯物を見つけたので、ほって置いたら、きれいに畳んで干して...
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2023年10月30日
♥
22
センマガ全ボツかろうじて免れる
「自分」よく見ると指名手配に似る自分 3人 定刻の5時10分、家内が泊りから、帰って来た。少しやつれたようで、愛おしくなった。それでも私も家も忘れてはいないようで車から降りると手を出して来た。施設に入れたままにすると、痴ほうが早く進むと言わ...
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2023年10月29日
♥
15
川柳 紋土 75回西日本の柳誌が届く
「空白」 空白の突き当たりには認知症 「危険」 トラロープ張って責任逃れてる 全没をやっと免れる。 今日久しぶりの一人で外食にファミレスへ行った。90歳の爺さんが一人で行くものではない。なんだかわびしい気がする。認知症の家内でも、二人で...
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2023年10月28日
♥
16
金の鈴どこまで嘘を通す気か
今日も家内はディサービスへ行ったきりで泊りの日である。家内がいる日と同じようにリズムを変えないように努力をしている。今朝も送り出して、サウナ風呂へ行って寛ぐ。今日は江戸時代の、女絵師の平田玉蘊の伝記が出たので、尾道の本屋まで買いに行く。彼女...
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2023年10月27日
♥
19
ひとり寝る夜は淋しいものである。
5時葉半起きてトイレ小。新聞とりこみ。また寝。6時半起こす。普通。今日から土曜日、日曜日と3泊4日のお泊り体験ともしらず機嫌よくデイへ出て行ってくれた。夕飯の時一人では、なんだか寂しい。家内はうまいこと、夕食を食べて寝付いてくれただろうか、...
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2023年10月26日
♥
16
百歳の葬儀に友達がいない
百歳と言わず九十歳でも友達は少なくなる。それが証拠に定時制の住所録が歯が抜けたように、喪中はがきがやってくる。 6時半起こす。普通。新聞取り込み。トイレ小。素直に朝食を食べてくれる。ディサービスへ送り出して、私は泌尿科へ行く。排出量も残尿も...
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2023年10月25日
♥
22
広島みらい11月ごう届く
「本音」 香典の額で揺らいでいる本音 「開く」 癌告知窓はいつでも開けておく 「自由」 川柳をやってるらしいヘルメット 川柳葉月賞 「楽」選終わる。選句標郵送。 家内6時半に起こす。機嫌よし。トイレ大。気持ちよく朝食を食べてくれる。歯...
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2023年10月24日
♥
19
広島平和祭、柳誌届く
「汗」 血の汗を軍手で拭うヘルメット 「軽い」 ハイハイと軽く見られる二度返事 「聞く」 百人の意見を聞いてまだ迷う 「願う」 被爆者の願い届かぬG7 「車」 法定速度先頭にいる私 「雑詠」ちらつかす核を世界が許さない 10時ケアマネー...
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2023年10月23日
♥
17
塾し柿この時期にしか食べられぬ
色々な果物は、年中食べられるが、熟柿はこの時期でないと食べられない。スーパで売ってていたので今年2回目の塾しを頂いた。 6時半起こす。前回休んだので少し気にしているのか機嫌よく食卓に着いて、よく食べてくれた。予定通り送り出す。内業が混んでい...
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2023年10月21日
♥
20
病院とデイで暦が埋まってる
ディサービスのない日は極楽である。 デスクワークはかどる。 万歩計は4.560歩 ...
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2023年10月20日
♥
22
毎日が地獄のようなデイの朝
6時10分に起きてくる。トイレ小。もう寝たら遅れるので、朝食を食べなさいと言って食べさせるが、今日は75%。早く支度をしなさいと言っても、何やかや言って、今日はいかないと言ってソファーに座り込んで、目をつむったまま動かない。なんでかと訊けば...
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2023年10月18日
♥
22
渦句会10月号届く。
狂いたい時もときどきある介護 話したいことがまだある三次会 ブリーフがドキリとさせるニキビ面 病みついてひとりよがりのマニアック 円安で僕でも分かる物価高 深夜便昭和の声が懐かしい 万歩計4.302歩 ...
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2023年10月17日
♥
21
百歳を超えるとそれだけで阿闍梨
7時起こす。今日は、公民館サロンで、父ちゃんと二人で行く日よと言うと、機嫌よく起きてくれる。朝食。よく食べてくれる。今日は、ボランテアの南京玉すだれ、踊り、カラオケ、ハーモニカの演奏があった。お母さんも手ぶりをしながら、自分でもついて歌った...
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2023年10月16日
♥
19
秋のない日本になった温暖化
6時半起こすもごねるのでそっとしておく。その間に私は、朝食を済ませ、身支度も済ます。30分ほどして遅る遅る起こすもごねるので今日は、父ちゃんと行く日よと言うと、さっと起きて、嘘じゃろうと言ったがもう占めたもの。それからは私のペースで、朝食も...
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2023年10月15日
♥
21
金魚売り風鈴売りも居た昭和
7時おきてくる。機嫌よし。トイレ大。朝食。パン、焼き芋、玉子豆腐、せんべい、トマト、とんかつ、ビスケット、ちくわ、バナナ、リンゴ、ヨーグルト、きゅうい、ミカン、珈琲。完食。すべて、私と半分こであるが、完食。昼は外食で、天ざるうどん完食。その...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2023年4月14日
放射能10万年という時効...
2019年8月6日
へび苺妻に隠れて摘んでいる...
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