Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2023年9月21日
♥
22
月一の男料理へまだ二年
今日は料理教室。献立は、なす入り塩マーボー豆腐、叩き胡瓜とパブリカの甘酢和え、ほーれんそうのナムル。デザートは珈琲、寒天生クリーム。ナムルとは何のことはない、朝鮮式ほーれんそうのお浸し。少しからからかった。まーぼどーふも味はイマイチ、味が...
【続きを読む】
2023年9月20日
♥
24
孫と折る鶴に平和のメッセージ
尾道川柳同好会で、課題「広島」の互選でトップの8点句。 私は、「広島の期待に背くG7」で2点 句の大きさに負けた様だ。 家内は私が8時半に家を出て、11時半に帰るまで、何事もなく家でテレビを見ながら、留守番をしていてくれる。 万歩計は、4....
【続きを読む】
2023年9月19日
♥
20
会う人が決まって元気そうですね
そうですねと言っても、元気ですねとは言ってくれない。 7時に起こす。朝食のイチジクを、少し食べて、今日は、どこえも行かないといっって又寝。休みなのでほっといたら8時過ぎに起きて来て食卓へ座ったので、手渡しで、用意したものをほ...
【続きを読む】
2023年9月18日
♥
20
八・六もきっと咲いてた百日紅
我が家の百日紅が、今年3回目の満開をしてくれた。咲いては散りまた咲いては散る百日紅は炎暑の中をよく咲いてくれる。4回目の頃は彼岸花も咲いて秋らしくなるであろう。 6時半に起こすと、機嫌よく起きてくれる。ディサービスの日には、起きることにし...
【続きを読む】
2023年9月17日
♥
21
九十歳はなたれ小僧と言われそう
今日は敬老会で、町内の75歳以上の人が祝ってもらった。この町内には75歳以上の敬老会該当者が500人以上いるのに、参加者は50人足らず。出席率は約10パーセント。これが、多いのか少ないのか分からないが、参加した人は自分でここまで来る体力...
【続きを読む】
2023年9月16日
♥
20
祝われて残り時間をかぞえてる
明日は敬老会。家内と参加を、申し込みをしている。少し酒を頂くので、タクシーを予約している。 コロナで入院していたので私と、サイクルが合わず、家内をクリニックへ連れて行く。肝臓と中性脂肪は良くなっていたが、へモグロビンA1Cは、6,9の高止ま...
【続きを読む】
2023年9月15日
♥
19
悪口言いながら使う電子辞書
用例では紙の辞書には、敵わないのについ、電子辞書で、済ます。若者はスマホに頼っているが、身にはつかないだろう。 6時10分起きてくるトイレ。大。スムースに、お膳に座る。昼食は完食。送り出して、私は、GGへ行く。12・23・22・57。ホール...
【続きを読む】
2023年9月14日
♥
25
いつ見ても廊下に立っている我が子
6時半起こす。普通。トイレ大。朝食は完食。台所片づけ。8時ヘルパー。8時20分ディサービスより車。ヘルパーのガイドで車へ乗り込む。昼食はデイサービスにて完食。5時10分デイより帰る。テレビ相撲。6時夕食のおじやを食べるように促すと、顰め面を...
【続きを読む】
2023年9月13日
♥
18
もの言わぬようになったら八合目
お喋りがピタッと止まるから不思議である。 6時50分起こす。朝食を食べさして、私は,GG。今日はめったに入らない、50mのコースでホールインワンが入る。気分よし。半月ほど前に、補聴器の片方を無くしたので注文していたのが届く。まさかの18万円...
【続きを読む】
2023年9月12日
♥
19
死ぬことがあるので蜂は侮れぬ
昨日、蜂の巣へ薬を巻いて、今朝起きて庭を見たら、蜂が沢山討ち死にしていた。写真ではよくわからないが、よく見ると、蜂が死んでいるのが、何となくわかる。巣箱の入り口には、もう一匹も跳んでいない。やはり、餅は餅屋である。巣の取り出しは25日だ...
【続きを読む】
2023年9月11日
♥
17
計算をすればタクシーの方が安い
娘が来て、免許の返納を急かされる。車の維持費を計算してみれば、年間19万くらいかかる。これは我が家から駅までのタクシー代に換算して、95往復する金額である。それだけあれば、確かに家内の病院や買い物はできるかもしれないが、それでは好きなサウナ...
【続きを読む】
2023年9月10日
♥
15
奉行句会9月号届く
救急車即入院と言うコロナ 鉢植えの花壇が悲鳴上げている にんげんよりも歴史の古いあぶら虫 うとうととして聴いている虫の声 ヘルメットの汗は涙も混ざってる 杖ついて約束守る三千歩 今日はデイサービスが休みなので7時半に起こす。朝食機嫌よく食べ...
【続きを読む】
2023年9月9日
♥
18
胸重ね二人は愛の共犯者
昔のノートを繰っていたら、元気な私がいた。 7時に起こしてご飯を食べさす。今日はディサービスは休み。家内に留守番をさせて、私は近所の小学校へGGへ行く。4ゲーム。ホールインワン2個入って、82。スコアはまずまず。おまけにホールインワン賞とラ...
【続きを読む】
2023年9月8日
♥
18
ドクダミも韮も過酷を生き延びる
コンクリートの隙間から、ど根性韮の花が満開。水もやらないのに、炎天下頑張っている。森村誠一の本を読んでいるせいか、ここで、隠れキリシタンを連想してしまった。 家内をディサービスへ送り出して、私はGG。二ゲーム4...
【続きを読む】
2023年9月7日
♥
21
ちょっかいは双葉のうちに摘んでおく
今日は、ディサービスの日なので、6時半起こす素直に起きて朝食。途中トイレ大へ行って帰るとくたびれたのか、自分でご飯を食べなくなったので、手渡しで完食。送りだして、私は、サウナへ行って寛ぐ。体重は51.6キロ家内の55.4キロより少ないが、足...
【続きを読む】
2023年9月5日
♥
26
脳トレで罹患せぬとは限らない
6時半起きる。トイレ大。少し長かった。くたびれたのか、又寝。7時起こす。普通。朝食、一部手渡しで完食。9時公民館サロン。2人で参加。 サロンはラジオ体操で始まる。あとは、歌と名詞のしりとり遊び。名詞のしりとりは、割合スムースに行くが、歌は...
【続きを読む】
2023年9月4日
♥
22
奉行九月句会 出席20名
久しぶりに句会が20名になった。おまけに今日はよくわからなかったが、レポーターが来て数名の人に取材をしていた。20名いると、句会も賑やかで、活気が出る。 にんげんより歴史の古いあぶら虫 虫眼鏡デスクワークの必需品 うとうととして聴いている鉦...
【続きを読む】
2023年9月3日
♥
18
逃げてゆく夏追っかけるアブラゼミ
クマ蝉の元気が弱まるとアブラゼミが夏を惜しむように鳴き、ひぐらしや、ツクツクボウシが追っかけて夏は終わるが、人間様にとっては、夏病みが回復するのにしばらく時間がかかりそうだ。 日曜なので7時に起こす。今日は朝昼晩、機嫌よく私の手をかけずにご...
【続きを読む】
2023年9月2日
♥
19
ノーボギー鳴かず飛ばずの第四位
屋根の下の空気抜きの穴に、すずめ蜂が出入りをしていると、近所の人が、教えてくれた。早速、蜂の駆除する人に見てもらったが、構造上天井を一部、くりぬいって、やらねば巣が、取りだせないという。くりぬくのは、駆除屋さんがするが、復元はお宅で大工に頼...
【続きを読む】
2023年9月1日
♥
19
良心の欠けらが四万十を守る
今年度木本朱夏選の23回四万十の柳誌が届いた。おまけに、秀作句のおまけつき、四万十と言えば、3回目森中恵美子選で、足摺の旅へ虎彦読み返す で、黒潮鉄道省を頂いたのが最初。以来、橘高薫風・大木俊秀・泉比呂史選と、4年続けて、高速のない中村まで...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
50
51
52
53
54
55
56
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2023年11月1日
播磨柳誌届く...
2018年1月4日
孫二人年に一度の食事会...
2023年2月28日
乱反射し散るノーベル平和賞...
2022年5月8日
ドクターに言い出しにくいジェネリック...
2026年4月22日
鯉のぼり待たずに先のないカープ...
2017年5月8日
母の日のママが一番きれいです...
2021年10月16日
亜米利加の機嫌で風邪をひく日本...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月