ド根性も野良も咲かせる夏の花
病院で気がついたら、コンクリートの割れ目から、鉄砲ユリはが咲いていた。わが家の玄関口には、野良ばえの朝顔が、これ見よがしに咲いていた。ボンネットの上には、珍客のキリギリスが鎮座していた。も秋は近いのかもしれない。そういえば、8月8日は立秋だったのだ。
土曜日なので、午前中クリニックに連れて行く...【続きを読む】
水金地火木土天海冥
すいきんちかもくどってんかいめい、と若いころ暗記したものである。もうずいぶん前になるが、冥王星は、太陽系外縁天体内のサブグループの代表と言う理由で太陽系から外された運の悪い星である。
6時半起こすも少しぐじる。10分後には起きる。朝食は、自分で食べる。久しぶりの、ディサービスも順調に行ってくれる。連...【続きを読む】
ハンドルを握ると人間が変わる
掲載句の意味は一般的には、短気になるようだが、私はその逆で、のんびりするようにしている。後期高齢者の運転は注意に注意をしないと大変なことになるので、無理は絶対しないことにしている。
コロナ退院から1週間の今日、チェックの為の検診。異状なしと言ううことで、入院した病院とは縁切りになりました。私も家内も...【続きを読む】
聞き役に徹しヤンキー説き伏せる
趣味の蕎麦打って悲惨な台所
新婚の妻へ最初はオイと呼ぶ
夏野菜足らなくなった送り賃
九条が寝汗を書いている悪夢
万歩計は5.073
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約束は反故にしている下克上
それってプーチンのこと?
今日は、ディサービスでないのを知っていて、8時になっても起きないので、目が腐るよと言って起こす。普通。朝食も食べ後片付けもしてくれる。昼はいつものお好み屋で、焼うどん半分を完食。夜は、私が残したお好みと。メロン二切れに、こんにゃくゼリーで済ます。後片付けしてくれる。だいたい...【続きを読む】
能力は金平糖にかなわない
4時50分トイレ小。又寝。6時10分起こす。普通であるが、退院してから、食事を自分でしなくなった。朝食も当たり前に食べてくれたが、食べそうなものから1個づつ渡してやると、牛乳プリン、ちくわ、ミカン、トマト、ヨーグルト、黒酢、はちみつパン、珈琲と完食してくれた。8時ヘルパーさんが、「おは...【続きを読む】
少子化に拍車をかける無精卵
万単位の鶏舎に、一羽づつ、夜も電気をつけて、無精卵を産みづづける鶏。物価の優等生であったが、飼料高に、おっつけず、このところ高とまりが続いている。
今日はやっさの総仕上げ。花火大会で終わった。去年より感動しなかったが、神戸の孫が帰って来たと、娘が夕飯を持ってきてくれて、一緒に食べた。
明日からは家内...【続きを読む】
やあっさ/やっさ/ヤサモッサ/ソッチャセ
この掛け声で三原の夏の夜は更けていく。
三原やっさも、踊りは二日目の今日で、終わった。明日は恒例の花火大会、今年は台風の影響もなく無事に終わっりそうだ。やっさの伝統は、戦国武将の、小早川隆景が築城を記念して始まった。その歴史は450年を超えている。
万歩計は5.009歩
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源流の雫は大志など持たぬ
4年振りに、もとに戻った、やっさ祭。初日のメインは、子供やっさ。やっさはいつ見ても元気をもらえる。わが家の孫娘が率いている、ヒップホップダンスのグループも、出場するらしいが、今ではもっぱら、ケーブルテレビ観戦なので少し物足らない。家内がいるので、致し方ない。娘も出場すると、張り切って...【続きを読む】
ヘルメット汗の雫が塩辛い
現役のころには、よくこの暑さに耐えたものだ。それとも温暖化が、それほど進んでいなかったのかもしれない
家内は今日、娘が退院させてきた。疲れているのか、ソファーに座ると、うたた寝をしているわけではないが、目をつむり、口をへの字に曲げている。5時になったので、夕食ですよと言っても、食卓の椅子に座ってくれ...【続きを読む】
いやいやもおいでおいでもする芒
8日は立秋。庭の法面を見ると、芒がもう穂を膨らませていた。
病院より電話あり。私のコロナ発症は、土曜日5日なので、その日は、セロ日とカウントされるので、木曜日は丁度5日目でぎりぎり。娘と一緒に行くといったせいか、あなたは6日以上経過していないと危ないので、娘さんに引き取りに来てもらいたいとのこと。私...【続きを読む】
敗戦を認めたくない終戦日
当日の宮城前の新聞写真が目に付いて離れない
家内は入院7日目になるが、病院から音沙汰ないので、病院生活に慣れてきたのかもしれない。私は発病以来4日目。熱はないが、何となくしゃんとしない。明日は無罪放免だと医者に言われているので、普通の生活に戻さないと,あさっては家内の退院を引き取りにいかないといけな...【続きを読む】
冷凍庫にガリガリ君のある暮らし
コロナになって、ありがたみが分かったガリガリ君。食が進まない時には、重宝しています。
気分はすぐれないが、熱はない。スマートフォンによる、緊張または、リラックスの診断によれば、5日のコロナ発生から、今日まで3日間連続緊張状態にある。自分ではそんなに意識はしていない様に思うが、潜在的に緊張しているのか...【続きを読む】
川柳と向き合う一日の至福
家内の介護をしている時でも、家内がコロナで入院して、一人になっても、川柳をやっていてよかったと思う。第一退屈をしないし、人生に失望することもない。
夕焼けがきれいなので、パチリ。明日も暑そうです。
コロナ2日目、熱は下がりましたが、咳は残っています。食事もどちらかと言えば、口当たりの良いものばかり...【続きを読む】
コロナ発症
今年のコロナは咳がひっつこいらしい。
家内入院5日目
咳収まらず、外来診察。コロナ発症、薬をもらい、安静にするようにと返される。ヤルすべ無し。三食多くはないが食べる。熱も37℃+-2℃で推移。
万歩計は3.667歩
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珈琲に継ぎ足す長生きの媚薬
媚薬と言っても、安いウイスキーたらすだけ。今日もベッドに家内はいない。
入院4日め。楽なようであるが、張り合いがない。食事も作る気がしない。欠食こそしないが、外食で済ませている。
万歩計は4.726歩
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温暖化などではすまぬ沸騰化
昨日の新聞に、国連事務総長が、地球は温暖化の時代は終わり、地球沸騰の時代に入ったとコメントしていた。確かに、このところの暑さには、半分仮死状態である。ここまで来たら、温暖化について、政府与党はもちろん、国民一人一人も考えねばならない。
朝起きて呼んでも返事がない。そうだ家内は入院中だった。今日夕方看...【続きを読む】
保険証故障知らずの紙が良い
昨日の新聞に掲載されていた、時事川柳である。拳を振り上げるでもなく、口角泡を飛ばすわけでもないのに、くすっと笑いが出る。紙では故障のしようがない。そのくせ、急所はついって外さない。
家内が入院して2日目、特に飯時は家内が側にいるようで、戸惑うことがある。私の体温は今のところ正常。
万歩計は3.876...【続きを読む】
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