Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2017年2月22日
♥
5
上達は惜しい惜しいの繰り返し
天気はまあまあだったが、寒い一日だった。GGをやっても、中々体が温まらなかった。プレーを待つ間中、うろうろ歩いて、歩数を稼いだせいか、終わった時には、5.900歩あまりであった。普段、プレーを待つ間、ちんたらしていたら、3.000歩を少し超...
【続きを読む】
2017年2月21日
♥
6
米中が月に地番をつけがり
地球ではもうバブルが期待できないので、月の土地を売って、金儲けを企んでいる覇権大国。地球では、高齢者がサロンに集まって、自分の健康のために、ささやかな体操を、ボケ防止のためにやっている。いつもは、ラジオ体操の後、椅子に座ってできる体操を主に...
【続きを読む】
2017年2月20日
♥
5
冤罪をあばいてくれたDNA
蛸壺2月句会報号が届いた。句会と言っても、奉行などとは違い、出席者、55名。投句者を含めると、78名。ちょっとした大会の様なものである。その為か、自分の未熟のせいか、中々入選しない今回の入選句は、2句 「鳥」流れ弾にあたって死んだ八咫烏「海...
【続きを読む】
2017年2月19日
♥
4
終章へぼくのコントがまだ書けぬ
昨日、28年度おのみち川柳会の、作品集が届いた。冒頭の句はその中の私の一句です。ささやか作品集であるが、それでも19名の名前が書いてある。その中から何句かヌキ出してみた。 夢いっぱい下手な英語でアメリカへ トニー荒川 報われぬ努力へ花の香が...
【続きを読む】
2017年2月18日
♥
6
第14回脳をみるシンポジュウムin三原
タイトルの講演会を、家内と一緒に聞きに行った。脳と心の発達(35分)最近の認知症事情(35分)フレッシュタイム(30分)人工知能は脳を超えるかの(35分)のかの順で話を聞いた。それぞれが30分くらいだったのであまり退屈しないで済んだ。特にフ...
【続きを読む】
2017年2月17日
♥
6
難聴の友へゆっくり語尾をあげ
この年になると、私を含めて、皆、老人性難聴になる。句会の披講も、普通の会話も、ただ、大きな声を出せばよいものではない。ゆっくり、はっきり、特に語尾は、はっきりさせなければ相手には伝わらない。こんな思いで表題の句は作ってみた。 ハーモニカ教...
【続きを読む】
2017年2月16日
♥
7
薬包紙ねがひが重い千羽鶴 天寿にはまだはやすぎる風無常
昨日、藤原鬼桜さんが亡くなられたのを、完司さんのブログで知った。彼と知り合いになったのは、そんなに昔ではないが、特に岡山の大会ではよく出会って、話をしたことは有ったが、一緒に酒を飲んだ事が無かったのは残念である。私は彼の偉そうぶらいないと...
【続きを読む】
2017年2月15日
♥
5
輝いた一日だったボランティア
私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人...
【続きを読む】
2017年2月14日
♥
6
十四日夫が妻にミルクチョコ
最近はバレンタインデーも様変わりをして、必ずしも女が恋人にチョコレートを贈るとは決まっていない様だ。私の為に奮発する女子が多くなり、実年夫婦も奥様から夫へ贈るの人は稀だと言う。しかし冒頭の句のように調子の悪い奥さんへ夫がやさしさを込めて贈...
【続きを読む】
2017年2月13日
♥
5
満員で挙げた両手が降ろせない
今日も元気でGGに励む、高齢者たち。平均寿命から健康寿命を差し引いた年数が、他人のお世話になる年数だそうです。行政もその差を限りなくゼロに近づけるためにあの手この手と手を打っている。それにこたえるわけではないが、自分自身の為に努力をしている...
【続きを読む】
2017年2月12日
♥
3
より強くより美しくドーピング
アーチストもスポーツ選手もドーピングの誘惑には弱い。過去に何人もの有名人が、一生を棒に振った。われわれ凡人には、今の所縁がない。 神明さんは今日で終わり。3日間、寒かったけど雨も雪も降らなかったので、恐らく人出は30万人を超えていると思う。...
【続きを読む】
2017年2月11日
♥
5
とうがらし熟れて静かな退職日
冒頭の句は70歳で、定年退職をした日に作った句である。あれからもう14年経った。歳による衰えは、日に日に深まっていくが、いかんともしがたい。今日は、昨日のブログの表題に書いた、夕焼けがきれいに見える年金日 の句を江畑哲男氏の目に留まり...
【続きを読む】
2017年2月10日
♥
6
夕焼けがきれいと思う年金日
今日は老大民謡の日。3月1日の発表会に向けて、全員でリハーサル。1回でパスする人、何回も歌わされる人、それぞれであるが、何とか全員合格。先生曰く、年齢の事を言うとみんな上手ですと、苦しい褒め言葉。 恒例の神明さんが始まった。昼から家内と散策...
【続きを読む】
2017年2月9日
♥
8
ウサギでは無いと言いたくなる食事
頼山陽の母は、梅颸(ばいし)と言って、長い間日記をつけていたのを読んだことっがる。我が子山陽が。若い頃病弱であったために山陽の排便の事を詳しく書いている。この事が後に大変貴重な資料になったとものの本に書いてあった。いま三原では、毛利元就...
【続きを読む】
2017年2月8日
♥
9
万歩計ながら川柳怪しまれ
もう大分前の話であるがウオーキングの途中で、門燈の明かりで、川柳のメモを取っていたら、パトロール中の警官に不審尋問を受けたことである。句帳に沢山句を書いていたので、笑い話で済んだが、共謀罪が成立したら、すぐ逮捕とはいかないまでも、ブラック...
【続きを読む】
2017年2月7日
♥
7
サロン出席
第一、第三火曜日はサロンの日。ここのサロンは。90%が、椅子に座ってできる体操が主で、中でも指体操が多い。指導者の弁によれば、指は第二の脳だとか、自分の指なのになかなかうまくいかない。最後三十分くらいは、コーヒーを飲みながらのおしゃべりタイ...
【続きを読む】
2017年2月6日
♥
8
老大最後の代表者会議終わる~川柳奉行2月句会
h28年度最後の老大代表者会議が終わった。老大には修了式はあっても卒業式のない、ユニークな大学である。創設の頃の老大は、活気があったようだが、今は、高齢化に伴う活気がなくなったのか、人員の減少が目立つので、会員を増やすことに、事務局も頭を痛...
【続きを読む】
2017年2月5日
♥
11
世界一なんて私は思わない
都民ファーストをきっかけに、○○ファーストが流行語になっている。最近はアメリカファーストなどと、最初に使われた意味とは関係なく、ナショナリズムを煽る言葉にまでなっている。言葉とは恐ろしいものである。無名の石工たちが築いた写真の石垣も、お寺...
【続きを読む】
2017年2月4日
♥
6
鬼のマメ準備して待つ節分会
毎年節分の日には、子供たちがグループを組んで、鬼のマメ頂戴 とやってくる。我が家でもいくらか準備して、家内は待っていたが、今年は誰も来なかった。なんでだろうと二人で話していたが、夕方文房具屋へ両面テープを買いに行ったら、鬼のマメを貰いに、...
【続きを読む】
2017年2月3日
♥
9
市をあげて築城四百五十年
2/10.11.12とはじまる、神明さんで、450年の記念行事がスタートする。芸術センターポポロにあったイルミネーションが、駅前に引っ越ししてきた。神明さんと言えば八島白龍氏が、昭和25年から60回、神明祭協賛川柳大会が続いた。大阪・神戸・...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
167
168
169
170
171
172
173
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2024年2月10日
備後路に春を告げてる大ダルマ...
2022年7月4日
スピードと競わぬようにする散歩...
2026年1月4日
弟を確かめてみる太閤記...
2022年10月17日
パソコンの愚痴へお助けマンを呼ぶ...
2022年10月16日
庭の草刈り追いつかぬ...
2022年10月18日
いまさらと思う脳トレに通う...
2019年1月10日
ハーモニカ プール...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月