やっさ祭り~三昧道踊り
やっさ祭りは、4500人総踊りと、2尺玉の大花火で14日に終わった。16日は恒例のちんこうかん踊り。これは念仏踊りの流れを汲んだ、雨乞いの踊りで三昧道踊りと言います。ぞくに、ちんこんかん踊りと言って、本来の意味は、漢字で書くと、竹根乾(ちくこんかん)といって、竹の根が干からびるほどの渇きのこと...【続きを読む】
雑音の中で大事な話聞く
71年目の終戦(敗戦)が政府主催で、天皇皇后両陛下を迎えて厳粛に執り行われた。正午の時報を合図に1分間の黙祷に参加する。天皇の御言葉も胸に迫る。
後のテレビで、特攻の生き残りの方が戦争の理不尽さを解いて、政府の責任者に、再び戦争ののない国にと、声を詰まらせていた。
71年前の私は、国民学校1年生の...【続きを読む】
フィナーレを告げる花火は2尺玉
三原のやっさ祭りも、中四国最大の2尺玉大花火でフィナーレを告げました。また今日は町内の新仏供養盆踊り大会。踊り手がまばらなのは、過疎化による、もともとの住民が減ったせいでもあるが、伝統にこだわるあまり、若者離れ原因でもあるようだ。
今日の夕飯のおさんどんは私の役目。スーパーで、おでんの元を買い、...【続きを読む】
地から湧いたか浮城は
450年前に三原湾に浮かぶ小島まで埋め立てて築いたのは、毛利元就の三男で小早川隆景である。満潮にになると、海に浮かんで見えたことから浮城とも言われ、瀬戸内海に睨みを利かす名城であったが、見事な石垣も、旧国鉄の山陽線や、新幹線の工事拡張に伴い、今では本丸跡の石垣と、ほかにわずかな石垣を残すのみとなっ...【続きを読む】
築城を祝って踊るみたか連
今日から三原は3日間やっさ踊りで盛り上がる。今年は来年が三原城築城450年記念で、それのプレ大会を兼ねている。2日目は、4500人の総踊り。3日目は、中四国では最大の2尺玉花火を打ち上げる。幅480mの大輪が瀬戸の海を照らします。明日も写真付きで報告いたします。
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山の日を喜ぶ淳子のてっぺん
値 今日は制定されて初めての、「山の日」である。海の日は戦前の「海軍記念日」を引き継いでいるので先輩格である。偶然にも中国新聞の連載小説「淳子のてっぺん」は昨日で66回目。登山家田部淳子をモデルにして、唯川 恵さんが、書いている。淳子は大学を出て、東京の会社に就職するが山への思いが断ちがたく、男性ば...【続きを読む】
戦争の話知ってる夏の花
今日も35°を超え猛暑日であったが、平和な一日が終わっていきます。明日の平和を約束してか、夕焼けがきれいです。凌霄花の花も咲いて、8月のあの日思っている事でしょう。夾竹桃も今盛りです。
サロンで脳トレをしている時、よく話に出るのが、夕べ何を食べたか思い出せないのは、単なる物忘れだが、食べてことを忘...【続きを読む】
どげもんか煮え湯飲んだらわかるじゃろ
今日は長崎に原爆が落ちて71年目。生き残った被爆者の平均年齢も80才を超え、反核の団体も、一つまた一つと閉じられていくようです。表題の「どげもんか煮え湯飲んだらわかるじゃろ」の句は、私の記憶では14.5年前の番傘同人の所に出た句で、作者の名は失念したが、たしか長崎の人の句である。私は原爆の被災者の苦...【続きを読む】
八月の蝉はピカドンで死んだ
情操教育の一貫として小学生や幼稚園の生徒に、花を植えさしている。また、花壇のコンクリート面に思い思いに絵を描いている。どの絵も天真爛漫、美術館の絵のように理屈はない。私は子供の絵を見るのが好きである。
午前中GG4ゲームスコア80、私としては上出来。午後読書 車椅子の上の17才の少年 石川正一 ...【続きを読む】
グラマンもB29も見たそしてロッキードも見た
あの日は雲一つないよく晴れた日だった。僕は国民学校高等科1年生の12歳。朝から、防空壕を掘るために、朝礼をしていた。閃光の次にどどっと言う地響きそのあとに西の空に上がったきのこ雲をあの時この目ではっきりと見た。呉の近くの下蒲刈島にいたので、爆心地からは30キロくらい離れていたが、広島のほうで何か...【続きを読む】
眼から火が出たと母親逃げ帰り
71年前の8:15分広島に原爆は落ちた。約30キロくらい東の、安芸郡下蒲刈村(現呉市下蒲刈町)に住んでいた。私たち一家は父を亡くして7年目、母方の里へ親子3人が寄留していました。当然のことながら生活は苦しく、母は縫い物の傍ら、時には近所のミカン畑の草取りを手伝って、なにがしかの賃料を頂き、生活の足...【続きを読む】
敗戦を認めたくない終戦日
上の写真は、何年か前に震度5弱に耐えた石灯篭である。大きな石の笠を小さな石の四本柱でバランスを取っている。今の学問では簡単に計算できる重心の位置も、だだ石工の勘で据え付けた灯篭が、震度5に耐えたということがすごいと思う。
炎天下今日も午前中はGG4ゲームこなす。午後は、読書、積み木くずし完了。読後...【続きを読む】
分別がなかなかできぬゴミ袋
ゴミの分別が始まってだいぶ月日がたつが、相変わらず、黄色いシールを張られて残されている。どの年代の人のゴミが残されるのか、統計を取ったことがないのでわからないが、みんな自分ではないと思っているらしい。この町内は、ゴミ袋に名前を書くことになっているが、残されたゴミには不思議と名前がない。困ったもので...【続きを読む】
クマゼミもヤモリも寄ってくる網戸
網戸には招かざる珍客が時々やってくる。ヤモリも人間と同じように指が五本ある。虫を食べてくれるのでありがたい。クマゼミは午前中に、命の限りないているが、どうも桜の木が好きらしい。
こんばんわ。午前中はGG。今日も暑かったが4ゲームこなす。昼食は近所の御好み焼き屋で、焼うどん。昼寝の後、読書。1983...【続きを読む】
町内のサロンへ集うボケ防止
午前中は、ボケ防止のために、町内のサロンに月/2回通っています。主に脳トレ体操と、コーヒーとおしゃべり。午後は川柳ひろばの編集と校正。晩酌は缶ビール350。それからウオーキング70分。そのあと就寝まで、ひこばえ誌上大会の兼題に挑戦。終わり
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馬の背へ黄泉平坂午後の雨
朝から今日もカンカン照り。すこし夕立が欲しい。午前中はGG4ゲームこなす。スコアはボロボロ。スコアは4ゲーム86。話にならない。暑さに負けず参加者は17名。午後は川柳奉行の句会。出席18名。和やかな句会。句会の後恒例の喫茶店5名。自由な意見飛び交う。
帰ると、ふうもん柳誌届く。晩酌夕食の後ウオーキ...【続きを読む】
にんげんも鉦も太鼓も踊りだす
三原の夏はやっさ踊りで始まります。8/5~7まで、たくさんの連が街に出て踊ります。特に、来年は築城450年記念で、大々的に総踊りを企画している様です。毎年の事ですが7月の半ば過ぎると、街のあちこちで練習が始まります。この人たちの足腰の所作を見ると、かなり練習を積んでいるようにみうけられます。
今日も...【続きを読む】
打ち水をすれば喜ぶ夏の花
ウオーキングを兼ねて、墓の花の水やりに1週間ほど通っているが、毎日水をやっても花は悲鳴を上げている。お盆が近いので、新しい花に変えるのですが、7/5母の命日に立てた花を何とか持たそうと思っている。
今日は行事がなかったので、名水を汲みに尾道まで行った。尾道か今日住吉さんの花火大火で交通規制の看板が...【続きを読む】
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